2006年07月01日

上半期映画鑑賞作品

今年も早いもので・・・もう後半になってしまいました。
試写会での鑑賞数がメッキリ減った割には・・
まぁまぁ、案外観てるかもの・・上半期劇場鑑賞総数47本(^^;
(うち試写会8本、邦画5本)

ワールドカップや、不穏な社会情勢のタメ、早朝から寝不足で興奮したり、引きまくったり・・ポテポテになった脳みそにて、今年の上半期劇場鑑賞私的BSETを考えてみました。

 クラッシュ   
 ホテル・ルワンダ
 僕の大事なコレクション
 愛より強く
 ぼくを葬る 
 グッドナイト&グッドラック 
 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の5日間
 ナイロビの蜂
 メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
 歓びを歌にのせて


映画としての面白みから「クラッシュ」がトップを飾りましたが、
「ホテル・ルワンダ」は近年稀にみる私的大泣き作品で一生心に残りそう。
「愛より強く」は、ラブストーリーとして重さも切なさも秀逸。
個性的で好きな作品を並べてみましたが、
割と深刻な内容の作品が多いのが、何と言うか・・。
下半期はSFやコメディに健闘して欲しいですな。かわいい

邦画は鑑賞数が少ないけれど、選りすぐって観た為か、どれもなかなかの秀作。
一年通してBESTを決めてみたいと思いまする。^^


そして、もう一度見た日にゃ上がっくるかもしれないぞ!
ってな次点作品は以下の通り・・↓


 ブロークン・フラワーズ
 燈台守の恋
 アメリカ、家族のいる風景 
 ブローク・バック・マウンテン 
 ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス
 リトル・イタリーの恋 
 シリアナ
 インサイド・マン 
 家の鍵 
 タブロイド



そして・・・上半期劇場鑑賞全作品&思いつきの一言
posted by ラクサナ at 17:49 | Comment(19) | TrackBack(3) | 2006年日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。