2006年07月07日

ステイ

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「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォスター監督×「25時」のデヴィッド・ベニオフ脚本によるイリュージョン・スリラー。

イリュージョン・スリラーって何だ!?
ということで、結構観る前から期待大だった作品。
冒頭ブルックリン・ブリッジの事故シーン(?)でかなり気分が落ち込み・・・
前半から意味ありげなカメラワーク、虚構なのか現実なのか・・・
まさに幻想的で謎の多いスリラーでありサスペンスに翻弄される。
でもそれが何なのか判らないままに迷宮入りする作品ではありませんのです。
どんどん出てくる不可解なシーンに、ある程度の予測がつき・・・・ラストにはちゃんとオチがある。
でもそのオチをも幻想的な感覚で包み込んでしまうかのような作風が良いです。
似た感じの作品を過去に何作かあげることもできそうだけど、
やはりこれは切ない・・・
けれど、反芻するとなかなか面白いディティールがテンコ盛りの私的には楽しい作品でもありました。
ライアン・ゴズリングの切ない表情がいいですね〜もうやだ〜(悲しい顔)

ややネタばれな続きを読む
posted by ラクサナ at 17:12 | Comment(4) | TrackBack(3) | 2006年 7月映画鑑賞作品
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