2006年09月08日

マッチポイント

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70歳になったウッディ・アレンが『ベッカムに恋して』で見初めたジョナサン・リース・マイヤーズと、新たなるミューズとして惚れ込んだスカーレット・ヨハンセンを主役に、初めてロンドンを舞台に描いたサスペンス・ドラマ。

自らの低迷期(?)の作品を「凡庸」と称する悲観論者ウッディ・アレンが、これまた、この凡庸な新作のメロドラマ的ストーリーに「マッチポイント=運」という妙味を浮かび上がらせ、してやったりと、こっそり自画自賛している姿が目に浮かぶ・・・。わーい(嬉しい顔)

っということで、久しぶりにアレンの作品で眠気を感じなかった魅力的な作品。
多分にジョナサン&スカちゃんという主要キャストの魅力による所が、私にはビッグポイントでしたわ。ぴかぴか(新しい)

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posted by ラクサナ at 22:56 | Comment(13) | TrackBack(2) | 2006年 9月映画鑑賞作品
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