2006年09月19日

狩人と犬、最後の旅

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フランスの著名な冒険家であり、作家であり、写真家でもあるニコラス・ヴァニエが、ロッキー山脈に生きる最後の狩人ノーマン・ウィンターと犬たちを主役に、その暮らしをドキュメンタリータッチの映画として作り上げた作品。

ニコラス・ヴァニエは、自らも犬ぞり冒険家として、今年の春に8000キロに及ぶ、ロシア横断の旅を犬たちと達成したのだそう。
何かもう、本物が本物を撮るという、素晴らしいの一言に尽きる作品。
ニコラス監督自身も、ロシア横断から帰って、
「犬たちがいなければ、この旅を成し遂げることはなかったでしょう。最大の感謝は、彼ら、愛する犬たちに捧げます」
っとコメントしたそうだけれど・・・

『狩人と犬、最後の旅』、自然の景観も素晴らしいけれど・・・
主演のノーマンに犬たち、自然と同化する本物たちの持つ、とてつもなく魅力的なイイ顔をイッパイ見られた・・・何とも素敵な作品。
そう、人間も自然の一部なんですね〜。

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posted by ラクサナ at 22:49 | Comment(5) | TrackBack(3) | 2006年 9月映画鑑賞作品
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