2006年10月10日

ワールド・トレード・センター

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さて、続々と公開される9.11を描いた作品の中では、オリバー・ストーンが、およそらしからぬ作風で作り上げたとされる『ワールド・トレード・センター』ですね。

実話を元に・・・生死を分けて・・・助けられる男たちと、助ける男たち。
あの日のワールド・トレード・センターで起きたほんの一部の善と希望を描き出していました。
助けられる二人の男たちも、実は助ける側であったことから、以前観た「911同時多発テロで犠牲になった消防隊員に捧げる作品」と銘打って消防隊員の勇士を描いた作品と同じ感も受けますが・・・
やはりあの絶望的な最中にあって、誰の心をも捉えたであろう、救命にあたった人々の姿。
そして、彼らを送り出した家族たちの思い・・・。
実際、先に観た『ユナイテッド93』の乗客たちよりも、第一陣で救助にあたった警官たちは、テロだ何だと知る間も無く犠牲となっていく。

人の命を奪うのも人間なら、命をかけて目の前の人の命を救うのも人間。
この作品には、命の重みを再確認すること無くして先へは進めないと考えたストーン監督の911への思いが感じられる気がして・・・素直に感動してきました。

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posted by ラクサナ at 22:18 | Comment(4) | TrackBack(2) | 2006年10月映画鑑賞作品

ドラV万歳!

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球団70周年を飾るってことで、おめでとう!

いやいや延長戦で、なかなか大変な試合でしたが・・・
やりました!
落合監督の涙に貰い泣き!もうやだ〜(悲しい顔)
監督のどごつい指輪にドン引き!? 笑;

明日は買い物に行かねばなるまいて!わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

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posted by ラクサナ at 22:00 | Comment(7) | TrackBack(0) | 2006年日記
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