2006年10月12日

地下鉄(メトロ)に乗って

metoro-3.jpg

試写会にて鑑賞、公開は10月21日。

『鉄道員』『壬生義士伝』の浅田次郎原作同名タイトルからの映画化。

原作を読まずに鑑賞しましたが、コレは・・・
観終わって思い返すと、親子の愛、男女の愛を描いた、なかなか切なくて、しみじみとした良いお話。
しかし、映画としてはどうかな〜?
中盤まで結構私はだるくって・・・足がイライラ(持病 ^^;)することしきり・・。
所謂、昨今珍しくないタイムスリップものだけれど、『イルマーレ』と同じように、SF的な部分の不条理には突っ込まず、ただただファンタジーな物語として観たい部類の作品。
でもソレに突っ込まずとも、ココソコに上手く描ききれていない点がありそうで、キャストは良かったと思うのだけど、ちょっと残念な部分もありそう。
結果、浅田作品の全ての涙がここに・・・
ってな試写会のお姉さんの前評とは裏腹に、泣くまではいきませんでしたよっとバッド(下向き矢印)わーい(嬉しい顔)

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posted by ラクサナ at 21:35 | Comment(4) | TrackBack(1) | 2006年10月映画鑑賞作品
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