2006年11月06日

イノセント・ラブ

A Home at the End of the World-1.JPG 未公開作品ということで、えらく又ありがちな邦題をつけちゃったものだと思いますが・・ふらふら

原題は『A Home At The End oF The World』。
同名タイトルからの原作(邦題:この世の果ての家)と脚本は、『めぐりあう時間たち』でピューリッツアー賞を受賞したマイケル・カニンガム。
監督はコレがお初のマイケル・メイヤー。
これはさすがに原作が良さそうですね〜思わず観終わって、お取り寄せしちゃいました。

詰る所・・・男二人と女一人の愛の物語。
主演がコリン・ファレルということで、原作よりかなりコリンのキャラ寄りな作品になっている感がありましたが、それでも日本未公開とは、ちょっと寂しい。
でも・・・
このコリン君は、難しい役ながら、ピュアな雰囲気がなかなか良いです。
しかも他のキャスティングも、ロビン・ライト・ペン、シシー・スペイセク、ダラス・ロバーツっと良い!
そして・・・
主役が兄の影響を色濃く受けて、ウッドストックの洗礼を強く感じるのも、何ともいえず・・・
音楽もかなり印象的に挿入され、かなりエモーショナルな作品・・・好みだるんるん

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