2006年11月17日

幸福のスイッチ

siawaseno.jpgここのところ、観たい邦画が結構いっぱいあるのに・・・
何故か選んでしまったこの作品。
実は町の個人経営の電器屋さんという内容に、最近身につまされる思いがあったんです・・・。
(ま、そのお話は後ほど・・・ということで!わーい(嬉しい顔);)

コレはでも、なかなか面白く・・・
三姉妹と頑固な父親が織り成すコミカルでペーソス溢れるお話。
家族の絆は勿論、電器屋さんを通した町の人々とのふれあい。
電球を換えて、パッと明るくなった部屋のように、ちょっとした幸せな気分にさせてくれる、かなり満足いく作品でした。ひらめき

監督・原案・脚本はTVドラマ等でも活躍中の、期待の新人女性監督、安田真奈。
撮影・美術等のスタッフも女性で、女性ならではの視点も細やかで、何より電器屋さんのエピソードに着目した点は、なかなか鋭いと思います。パンチ

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posted by ラクサナ at 17:03 | Comment(6) | TrackBack(0) | 2006年 11月映画鑑賞作品
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