2006年11月30日

キング 罪の王

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監督は、マーヴィン・ゲイやエルビス・プレスリーの知られざる横顔を追求したドキュメンタリー作品などを、多く手がけているというジェームズ・マーシュ。
因みに、この作品での海兵隊帰りのガエル君の役名はエルビス。(何か関係あるのかしらん?)

勿論、主演がガエル・ガルシア・ベルナル君ということで、観てきましたが・・・・わーい(嬉しい顔)
観ている間、「何じゃい、それは!」っと何だかヘンな気分に・・・

今回のガエル君は、髪もスッキリとショートの海軍帰りの若者役にして・・・
短絡的に罪を犯しまくるという・・・
コイツ何考えてるのか、とんと判らんexclamation&question」という役どころ。


でも、観終わって何だかいろいろ考えちゃいましたね〜。ふらふら

血縁関係の愛と罪ということで、ギリシャ神話等にもなぞらえた節もあって、なかなかテーマは深そうだし、やはりガエル君ならではの演技や魅力が光ってたんだな〜っと、随分後になって思わされます。


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posted by ラクサナ at 10:52 | Comment(4) | TrackBack(1) | 2006年 11月映画鑑賞作品
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