2006年12月09日

硫黄島からの手紙

Letters from IWOJIMA.jpg
硫黄島の戦いを、日米双方の視点で描く2部作の2作目。
米留学の経験を持ちながら、硫黄島での闘いにおいて、アメリカを最も苦しめたとされる栗林中将以下、不利な戦況の中で戦い続けた日本軍を描く作品。

観て参りました〜公開初日!
やはり戦争映画ではなく反戦映画として、深く心に沁みいる作品でした。

確かに居たあの硫黄島の人々の思いを・・・
国籍は関係なく、同じ人間として散っていた人々の思いを・・・
感じ入るイーストウッド作品でした。





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posted by ラクサナ at 23:18 | Comment(14) | TrackBack(5) | 2006年 12月映画鑑賞作品
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