2006年12月19日

王の男

Wang-ui namja.JPGこれは文句なく面白かったです。
とにかく冒頭の主人公二人の大道芸、それだけでも凄いexclamationがく〜(落胆した顔)
そんな16世紀初頭の韓国の旅芸人二人の話から、当時の暴君ヨンサングン(燕山君)をめぐる王朝絵巻。
スケールの点ではそれ程の広がりは感じませんが・・・
これが又、3人の人となりが直情的に描かれていて判りやすく、エンタメ性にも富んでいて・・・
宮中での豪華な衣装や小物の数々、創作性豊かな物語と風刺芸の面白さ、本国で大ヒットを記録したのも頷けます。
製作人も新進気鋭の面々だとか・・・韓国の時代物にかける意欲って凄いんだな〜って思います。
そういえば・・・韓国へ行った時、いつもTVでは時代物のドラマをやってましたっけ。

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posted by ラクサナ at 22:47 | Comment(10) | TrackBack(2) | 2006年 12月映画鑑賞作品
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