2007年08月31日

レッスン!

kI.JPGNYの公立小学校で教育の一環に社交ダンスを取り入れて実績を上げた実在のダンサー、ピエール・デュレインをヒントに した作品。

映画の方はスラム街の荒廃した高校が舞台。
ヒップポップしか受け付けない生徒たちに、艶やかに乗り込んでくるのがアントニオ・バンデラスと聞いちゃ観なくちゃでございます。
いやいや赴任してきた教師では無く・・・ボランティアってのがミソexclamation&question

常にレディーファーストを忘れない紳士なバンデラちゃんが、ダンスシーンで魅せる官能的な踊りと魅力に(「フォー・ルームス」なんかのバンデラちゃんを思い出しますなぁ揺れるハート)今時の高校生たちが惹き付けられていく・・・・
そりゃもう〜説得力はありますexclamation

がしかし・・・クライマックスの社交ダンス大会に至っては、生徒たちが踊るのは遂には社交ダンスとヒップポップを掛け合せたものになっていて・・・
それがいいんだかどうだか・・・・少し安っぽく安易すぎやしませんか?って気も・・・。
そして、も少しバンデラス演じるデュレインの過去や人物像を掘り下げて欲しかった気もする。
まぁまぁ、でも久しぶりのかっこいいバンデラスを拝めたんだから嬉しい作品ではありましたね。わーい(嬉しい顔)


posted by ラクサナ at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年 8月映画鑑賞作品

2007年08月30日

オーシャンズ13

Ocean's Thirteen.JPG
ちょっと年増のやっぱり“イケメンパラダイス!”なオーシャンズ。

ま、とにかく大物悪役アル・パチーノ(ヴァンサン・カッセル、ジュリアン・サンズもいたよね)を、皆でとっちめるだけという内容ですが・・・(^^;
軽快なノリには軽めの肩のこらない内容で・・・・泥棒タチがリベンジ合戦exclamation(簡単でいいわ)

そういえば「11」のドビュッシーの“月の光”も流れていたし・・・・
何だか“クボタァ〜”で乾杯してたはねぇ〜?(あれは百・千・万寿?)
何と言っても男汁オンリーなんで、私には大いに今回OK!でございます。^^
あ、女優と言えばエレン・バーキンは結構無残なご出演でしたが・・・・
ふ〜む、パチーノとバーキンと言えば・・・『シー・オブ・ラブ』でしたねぇ〜。(何年前?)
“DO YOU REMEMBER WHEN WE MET〜るんるん”(TT)/~


posted by ラクサナ at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年 8月映画鑑賞作品

2007年08月24日

トランスフォーマー

Transformers.JPGもう何度もスピルヴァーグ&マイケル・ベイの掛け合い漫才みたいな予告でおススメされていた「トランスフォーマー」でしたが・・・
いやこりゃ想像以上に私は楽しめましたるんるん

主人公2人が、こういった作品では王道のオタクぽてちん男子高校生(シャイア・ラブーフ)と、今時のお姉さま系女子高生ってのも心温まるサービス全開の展開exclamation&question(笑;)

何より、シリアスな展開を排除して、楽しめる日米合作?のアニメの実写化作品として、いろんな意味でちゃんとそれを踏まえた作りになっていて、頭をカラッポにして変形シーンのCGの凄さとカッコよさをば・・・堪能exclamation
中盤ちょっと中だるみアリで、時々画面が早すぎて何やってるかついていけない事もあったけど・・・爆;

娘たちが小さい頃、近所の男の子たちのオモチャっていうと、こんな変身合体(?)ものの、ロボットみたいのだったよなぁ。
アノ子達も随分大きくなって・・・・・
この映画観て、楽しく萌えてるんだろうかぁ〜?
っと1人想像し遠い目をしてるオバチャンでありまする。。。(笑;)



posted by ラクサナ at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年 8月映画鑑賞作品

2007年08月22日

ボルベール

Volver.JPG 6人の女優がカンヌ国際映画祭で女優賞に輝くなど、各映画賞で称賛されたペドロ・アルモドバル監督作品。

下品と美しさスレスレに・・・
赤と白のストライプのセーターから、
水色のキャミが力強くのぞく・・・(^^
今までに無い何とも力強いペネロペ・クルスを含める6人の女性たち。

あんりゃま〜このポスター左斜め上
まっ赤かですね〜どんっ(衝撃)exclamation×2

哀しくも嬉しく、辛くてもたくましく・・・
あふれ出る色彩の中でのヒロインたちに、人生の素晴らしさを感じる作品。キスマーク


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posted by ラクサナ at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年 8月映画鑑賞作品

2007年08月09日

リトル・チルドレン

Little Children.JPG『イン・ザ・ベッドルーム』監督・脚本のトッド・フィールドが5年の空白を経てトム・ペロッタ著の同名ベストセラー小説を映画化。
主演のケイト・ウィンスレット、助演のジャッキー・アール・ヘイリーがオスカーノミネートされた事も記憶に新しい作品です。

さてさて・・・大人とは?
したい事をしたいexclamation
思ったこと事を言っちゃいたいexclamation×2
でも良識ある大人だから・・・我慢する。
大人になりきれない子どものような大人とは、ただ愚かなだけなのか?
大人になるって単に抑止力の問題なんでしょうか・・・?
←画像を見ると、かなり不倫色の強い物語なんですが・・・失恋
人間のいろいろな欲望の側面を面白可笑しく突いていて・・・
キャストの見事な演技を楽しみながら、ふとわが身に置き換えたり、ふらふら言いようの無い哀しみに心震えたり・・・もうやだ〜(悲しい顔)
かなり見応えのある大人の悲喜劇を楽しませて貰いました。ぴかぴか(新しい)



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posted by ラクサナ at 22:01 | Comment(6) | TrackBack(1) | 2007年 8月映画鑑賞作品
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