2007年09月13日

エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

EDITH PIAF.JPG試写会にて鑑賞。
プロヴァンスの贈り物』のマリオン・コティヤールが快心の演技と成りきり度で魅せる、伝説のシャンソン歌手エディット・ピアフの47年間の生涯を、140分に収めた作品。

冒頭からピアフの晩年のお姿に仰け反るexclamation&question
その後幼年時代のピアフの生い立ちから、成人したマリオン演じるピアフへ、晩年のピアフへと行き来する展開。

マリオンは容姿だけではなく、普通の台詞でもピアフの声質を見事に真似ているので、作品で流れる曲は全てピアフ本人の音源を多分デジタル調整して流していると思うけど、不自然なところが全く無い。

ピアフのその歌の背景にある人生は、実は140分には収まりきれない感は否めないけど・・・
誰も真似できないピアフという天才的な歌姫の歌と人生に不可欠なその愛を、マリオンの熱演で垣間見ることができる貴重な作品に仕上がっているのではないかと思う。ぴかぴか(新しい)


続きを読む
posted by ラクサナ at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年 9月映画鑑賞作品
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。