試写会にて鑑賞、公開は1月21日より。
ゾロというと『アラン・ドロンのゾロ』以外にいるか!?みたいな思いで観たら・・・
ホプキンス爺の初代ゾロが、バンデラスの新米ゾロが、かなりかっこよくって面白くって・・・
惚れこんだ前作の『マスク・オブ・ゾロ』!
しかして、あれから、もう7年もたっちまったんですね〜〜時のたつのは早いもの。
故に・・・なんと今回の『レジェンド・オブ・ゾロ』は、いたくファミリータッチ。
これはもう〜ゾロではないわな・・・ゾロの番外編みたいだ!
面白いは面白かったけど・・・若干腰が砕けました。。。。わたし。(爆)
カリフォルニアをアメリカの31番目の州とする投票が各全域で行われる最中、サンマテオの投票所には、悪の手先ジェイコブが投票箱を奪おうと現れる。だがその時、庶民の切なる願いをこめた教会の音が鳴り響き、黒マスク黒マントに身を包み、愛馬トルネードにまたがった〜〜来たぞ我等がゾロ〜〜バンデラちゃーーん♪
しかしゾロの普段の姿は、美しき妻エレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と一人息子ホアキンを愛するデ・ラ・ベガ邸の当主、アレハンドロ。いつまでもゾロとしての仕事を辞めないアレハンドロにエレナはツムジを曲げる。そんなエレナから、ある日離婚届が届くのだが・・・。
今回の敵役が久しぶりにお目にかかるルーファス・シーウェルというのも大いに楽しみだったのだが、なんかルーファス君も老けたかしらん?濃かったお顔も若干薄めになって、(なんか渡辺謙に似ているような・・^^;)おフランスから来た、まるでテロ組織みたいな秘密組織系悪党。
自由を謳い文句に米の新カリフォルニア州万歳!にテロ。
何だかマヌケな米の情報機関の二人組みも出てくるし・・・現代に通じる何をかいわんやの展開で、スケールが大きくなったようだが、ゾロの世界観は縮まった気が・・・。
そこへ持ってきて、まぁ〜相変わらずお美しいキャサリン・ゼタ姉さんの活躍ったら凄くって、タイトル『レジェンド・オブ・ミセスゾロ』にしてもかまへんよ〜って感じ。益々バンデラちゃんのゾロのかっこよさも霞む一方!?
でも、息子ホアキンを演じるアドリアン・アロンソ君が、なかなか達者な演技をば披露。
愛馬トルネードも、なかなか笑わせてくれます。
(・・・って全くスパイキッズみたいだにゃ〜 笑;)
まぁそんな訳で、楽しいは楽しいんですけどね〜はいはい
そしてラストの愛馬トルネードに跨るゾロのお姿はお涙ものにカッコいいんだけど・・・
そうそう、また長く感じるのよね〜〜〜上映時間が!(爆)

ファミリーで頑張ってます?
ハムナプトラ2みたいな感じでしょうか。
気楽に楽しめればいいので、見に行きたいと思います。
キャサリンが来月来日予定とか。
プレミア試写とかあるかなあ。
ファミリー的には凄い頑張りでしたよ。^^
ゼタ姉さんの頑張りと、4カ国探して見つけた坊やはさすがに芸達者で可愛くて、英語を話すのはこの映画が初めてだったとか・・・ゾロの後を継ぐ逸材感がありました。^^
キャサリンの舞台挨拶付きプレミアは、17日の銀座のマリオンであるようです。
とりあえず、試写会で見られそうです。
キャサリン、相変わらずきれいでかっこいいですね。アドリアン君も、かわいいし、見事な活躍ぶりでしたね。
こちらの題名の方がピッタリかも?
キャサゼタ姉さんが貫禄ありすぎてバンデラちゃんがちょい気の毒でしたね〜
でも私の一番のお気に入りはゾロの愛馬トルネード!
可愛い〜(#^.^#)
汽車とおいかけっこするシーンは「動物虐待じゃ・・・」って思ってしまいましたが、その後の大活躍ぶりに拍手喝采です!
トルネードは可愛かったですね!
よくアソコまで演技させましたよね。
トルネード役には11頭の馬が用意されたようで、ジャンプ用、駆ける用、俳優の邪魔をしない静止用っと、トルネードは多重馬格なんて公式サイトに書いてありましたけど・・。(^^;