2006年03月20日

ブロークバック・マウンテン

Brokebackmountain_02.jpgオスカー始め各映画賞を圧巻したアン・リー作品は、20年以上人を愛し続けた、滅び行くカウボーイの物語。

ヒース・レジャーとジェイクとギレンホールの二人と共に、ワイオミング州ブロークバック・マウンテンの雄大な風景も主演の一つではないかと思う、素晴らしく繊細な切ないお話でありましたが・・・・・



BROKEBACK MOUNTAIN2.jpg
私的にはビックリした後にほくそ笑んだり、その後一転、ハッとして胸に深く感じ入ったり、涙ぐんだり・・・男同士の物語でありながら、とてつもなく美しい作品でもありました〜さすがアン・リー監督です。
しかし、ヒース・レジャーは素晴らしいのね〜!
これ程までに切なく寡黙でありながら、激情を秘めに秘めた男を演じられるとは・・・
「20年、人を愛したことがありますか?」
うーーーん、どっかで聞いたような・・
やはり20年は、燃やし続ける愛のネックなのか?(^^;


1963年、ワイオミングはブロークバック・マウンテンの農牧場に、季節労働者として働きに来た二人の青年イニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)は、山中で羊の放牧を管理する仕事を任される。
それぞれの仕事をこなす対照的な性格である寡黙なイニスと人懐っこく話しかけるジャックは、最初こそ打ち解けないものの・・・段々と友情を通い合わせるようになり、ある日一つのテントで迎えた朝には、心も体もブロークバックの自然の中で一つとなる。互いに惹かれながらも、山を降りそれぞれの人生を歩み始め家庭を持つ二人だが、再開の時を向かえ、また人知れずブロークバックの山で逢引を重ねるのだが・・・・。

BROKEBACK MOUNTAIN5.jpgBROKEBACK MOUNTAIN4.jpg

まずはブロークバック・マウンテンの風景をバックにした二人の若きカウボーイの姿に見惚れる。
必ず二人のバックにある風景をも主役のように映し出す映像の素晴らしさ!
そして、それ故に年月が過ぎ、ジャックがイニスに半ば苛立ちながら語る「僕たちには、ブロークバック・マウンテンしかない」という言葉に、切なく頷くしかないけれど・・・ブロークバック・マウンテンがあった幸せってものも、ラストに深く感じ入るのです。
お互いに女性と結婚して家庭を持っても、それは当然のようにこの物語では破綻していくのだけれど・・・
普通は、その家庭でコジンマリ暮らすのが世の常なのじゃないのかな?
相手が同性であれ異性であれ、そんな愛にめぐり会えた幸せを感じつつも迎えるラストに、二人の心情の紡ぎ合いに、涙が・・・。
ヒース・レジャーの自分の熱情を覆い隠すようにカウボーイハットを目深に被った姿。
他の彼の出演作とはまるで違う、発声方もカウボーイそのもの。
無骨ながら繊細な彼が見せる表情や仕草には、本当にやられました。。。やっぱ女でも惚れる・・。
ジェイク・ギレンホールもヒースとは対照的な役柄を上手くこなしていたけれど、メキシコでのシーンのの切なさにはやられました。

ともあれ、そんな切ない愛のストーリーに涙しながらも、ハッとしてギャハッ、ドキッと思ったシーン。(ネタバレあり ^^;)

◆山を降りた二人の別れのシーンで、バックミラーのイニスを見つめるジャック。切ない・・・そして、一人になったイニスは突然吐き気をもよおす程の悲しみに襲われる・・・
ヒース・レジャーのあまりの悲しみの表現に私は最初、本当に何処か具合が悪いのかと思っちまいました・・想像妊娠したか?とか・・・爆;でも泣けましたね〜w
◆予告でどんなシーンなのかと興味を思った、イニスのバックで花火がドカーン!
結局、ジャックに会えぬ思いが他で爆発した喧嘩の後ってことみたいで、バックには子供を抱いて困ってるイニス夫人・・・ ここにもちゃんと遠近法が!?でもこのシーン、想像よりもちょっと浮いてたような気が・・・(^^;
◆ジャックがイニスの家へ訪れる、初めての再開のシーン。
物陰で突然の抱擁とKISS!いきなりそれを見てしまうイニスの妻。
あんまりでしょ・・・誰から隠れるつもりなん、イニス?爆;
◆イニスと妻の決定的な別れを示唆するベッドシーン。
マタマタ、あんまりでしょ・・・「オレの子供を産みたくないならオマエに用はないっ!」ってさぁ〜!女性として観ていた私も傷ついた気が・・・汗;
◆オマケ・・・ジャックの妻役のアン・ハサウェイの金髪。
アレ何?昔々のカントリーシンガー仕様?・・にしたってねぇ〜爆;

そんな訳で、この作品での女性たちのあり方、主人公たちとの関係は、主人公二人の愛の描写とは対照的にハッとしパッと散るような、あっけないものだけど、それぞれに又納得させられる展開でもあり、イニスの妻の内に秘めた心の葛藤を演じるミシェル・ウィリアムスも良かった。

アン・リー監督の初期の父親三部作を、この作品を鑑賞する前に観て、監督の父性に対する思いとか、家庭という物を一端壊したり、また新に作り直したりする物語に感動しましたが・・・
この「ブロークバック・マウンテン」にも、やはり深く父性を感じる場面はありましたねぇ。
「ウエディング・バンケット」の、息子がゲイであることを知り、戸惑いながらも息子の真の恋人を受け入れる愛情深いシーンを再現していると思われる・・・
ジャックとは上手くいっていなかったであろう父親が、初めてイニスを家に迎えたとき、
イニスを見つめて話す、無骨でも全てを受け入れるような眼差しと言葉にホロリ。
そして・・・
「いつまでも一緒にだよ」っと、初めて唯一の家族となったモノに語りかけるイニスは、一人になっても永遠に守り続ける家庭を作ったのでしょうね。

エンドロールで流れるウィリー・ネルソンが歌う“HE WAS A FRIEND OF MINE”の訳詩にもしっかり浸って・・・♪
素晴らしい愛の物語を本当に魅せて貰いました・・・。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ラクサナ at 18:40 | Comment(13) | TrackBack(9) | 2006年 3月映画鑑賞作品
この記事へのコメント
ご覧になりましたかー♪
そちらの劇場内での反応はいかがでしたかー?
こちらでは数箇所笑い声が起こるシーンがあって意外でした。ワタクシも最初のテントのシーンでは思わずニヤリとしたのは事実なんですが、二人のキスシーンをイニス夫人が目撃してしまう所での笑い声は許せない気が・・。どういう気分で観に来とんじゃ!! 
アン・リー監督の手腕もまたまた素晴らしかったですが、私達のヒース♪良かったですよね〜♪ 「パトリオット」で騒いでからもう5年以上も経つんですねぇ・・感慨。いい俳優さんになりましたよね。
Posted by マダムS at 2006年03月28日 09:58
え〜〜〜〜〜っ!?あの4年後の再会シーンで笑い声!?
それは許せませんよ!!!(怒)
ジャックが来るのを待ちわびているイニスの姿や、その後のキスシーンには
私は感動して涙…でした(奥さんの気持ちを思うと辛いですけどね)
とても心にのこっているシーンです。

「20年、人を愛し続けたことがありますか?」って
『蝉しぐれ』でしたよね。
Posted by Ako at 2006年03月28日 17:40
[Em137]マダムSさん
はい〜マダム!
公開から4日後の平日朝一の鑑賞でしたので、結構混んでいました。(といっても席は半分ぐらいうまってた位かな・・・)
ひゃひゃ〜そのキスシーンなんですけど、笑い声こそは起きませんでしたが「うわっ!」って、軽いドヨメキは起きたかな・・・いや正直私も、あの展開早すぎて驚きました。もっとジワジワ奥さんは感づいていくものだと思っていたので・・(汗;)
私の一つ空いた隣の席で観ていたサラリーマン風の男性は、私より鼻をすすっていたみたいで感動されている風でした。
こういう作品で男性の反応も気になりますが、結構女性より心に沁みいるんじゃないでしょうか・・・のんけの方でも遠慮なく泣いて欲しいですよね〜!^^

[Em137]Akoさん
ピンポーーーン!!!^^b
そうそう『蝉しぐれ』でしたね。
いやぁ〜20年か・・・
そろそろウチもヤバイです・・・20年超えましたぁ〜w!(^^;ヾ
でも家族となって愛し続けるのと、ただただ結ばれぬ関係の相手を思うのとでは、天と地ほどの違いがありますよね〜。
そういう意味では辛いけれど・・・この映画のラストでは、ハッピーエンドとまではいかないけど癒しの涙を流させて貰った気がします・・・。(・・。
Posted by ラクサナ at 2006年03月28日 18:59
やっぱ行っちゃいましたよ、アカデミー2本立て。
あまりにも濃い内容と、乗り物酔いでフラフラ・・・(=_=)
でも、どちらもいい映画やったわ〜
それにしてもシネ・リーブル神戸っていい映画館でした。
皆さんが話題にしてらっしゃる(且つワタクシが付いていけない・・・)単館系映画をバシバシ上映しちゃってて、ワタシャ神戸に引っ越したいッス!
Posted by みはまま(nike) at 2006年03月28日 23:57
[Em137]みはまま(nike)さん
いや〜もうホント、『クラッシュ』&『ブロークバック・マウンテン』鑑賞の旅、ご苦労様でした〜!ヽ(>o<)丿
三ノ宮の“シネ・リーブル神戸”、良い映画館のようですね。ご地元に、そんな劇場ができるといいのですが・・・。
兎にも角にも鑑賞、感動されたようで、私も嬉しいです!^^


Posted by ラクサナ at 2006年03月30日 00:52
見る前は、話が話だけに、ちょっと偏見を持って、構えて行ったけど、
見終わって、いやぁ〜その考えはどこへやら・・・。
切ないラブストーリーにやられてしまったです・・・。
厳しいけど、美しいブロークバック・マウンテンに抱かれた二人の物語は、
もし、都会のごみごみした所であったら、これほどまでに美しくはなかったのでは・・と思いました。
Posted by 紫の上 at 2006年04月04日 22:22
[Em137]紫の上さん
いやほんと、二人のバックにあるブロークバック・マウンテンの描かれ方は美しく素晴らしかったですよね〜!
二人の間が、単に男同士の友情であっても、あの風景の中での時間を共有したことは忘れがたい想い出になると思うのですが・・・(−−。
そして滅び行くカウボーイの一面も垣間見たような気がして・・・切ないですね〜。
でも何故か癒された気がする・・・そんなラストが私もスキです・・・!^^
Posted by ラクサナ at 2006年04月07日 00:32
お邪魔しまーす。こちらでは4月1日からの公開でして、やっと見る事ができましたぁ!
本当に切ない物語でした。時代と大自然が背景にあって、イニスとジャックを取り巻く社会も徐々に変わって行き、そしてあの結末を迎えるわけですが、「この人じゃないとダメ」という思いの深さがひしひしと伝わって来ました。

あのブロークバックの夜から4年もたっているのに、一枚の絵葉書が届いてからそわそわとしているイニスとジャックの再会のシーンは、周りが見えないほどお互いを求めていたことがよく伝わりました。が、私は見ていて「嫁にみつかるってば! 誰か見てるって!」と近所のおばちゃんになった気分でした。でも、嫁の立場からしてみれば、そりゃ、「え?今のは何?([Em84])」って一瞬「ぽかーん」って感じになるのもわからないでもないです。で、見てはいけないものを見てしまったことに気が付くわけですね。映像はとても美しくて山々の自然と青い空とたくさんの羊たちは物語をいっそう引き立てていると思いました。
Posted by mei at 2006年04月07日 15:19
おかあさま〜!
大自然の中のテントの密室,ありゃーヤバいですよ。
あの静かで切ないシーンにやられました。
Posted by Deanna at 2006年04月07日 17:46
[Em137]meiさん
いやー私もあの再開のシーンは、思わずヤバイじゃん〜〜イニス!っと叫びそうでしたよ!(笑)もう手紙が届いてからは、心ここにあらずって感じでしたもんね〜。
しかし、イニスやジャックはお互いの女性関係には寛大でありましたが・・・
妻の身としては「男性ならいいじゃん」とも言ってられません・・わね?やっぱり・・・(__;
「この人じゃないとダメ・・」それが全てですよね本当に・・。ブロークバックの大自然が切なくも美しかったですね〜〜!

[Em137]Deannaちゃん
うひゃ〜〜ん!
あの大自然のテントの密室だったら・・・
「ピカードとライカでも危ないかもしれません!」って、茶化しちゃいけませんよね!?(^^;
本当に静かで切ないシーンの数々・・・
あのような設定なれど・・
いつのまにか・・・自分の身に置き換えて観てしまった母です。。。[Em143]
Posted by ラクサナ at 2006年04月08日 00:32
お久し振りです〜〜。こちらは公開が遅いので、今日やっと見てきました!!
予想した以上に胸打たれました。

ふと昔、竹宮恵子のインタビューで、どうして
少年たちの愛を取り上げるのか?という質問に、「男女の愛を描くと、そこにどうしても
妊娠などの余分な部分が絡んでくるので、純粋な愛を描こうとすると、こうなってしまう」と言ってたのを思い出しました。
あのブロークバック・の静謐な背景に象徴されてて、見た後ちょっと席を立てませんでした。
ヒース・レジャーのあの表情も忘れられませんね。「チョコレート」の彼とどこかダブってるように私には感じられたんですよ〜〜
それから、最後のウイリー・ネルソンのあの歌の訳詩、まるでこの映画のために作ったような
うたでしたね^^^
Posted by キウイ at 2006年04月09日 16:52
ラクサナさん、皆さん、お久しぶりです。
僕もこの映画を観ましたよ。
ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールの性格付けがはっきりしていて、まず好感持てました。ふたりとも結婚しましたがジャックのほうはイニスが応えてくれない寂しさにメキシコまで行って遍歴を重ね、最後にはそんな遍歴が因なのか非業の死を遂げるなか、イニスは世間に遠慮しつつジェイクを愛している自分に気づくストーリーに、男としての僕としては共感はもてないけど偏見のなかでの生き様が切なく、考えさせられました。上映前それとわかるゲイの人を見る視線がまだ偏見があったと反省します。(笑)
Posted by 伸坊 at 2006年04月09日 23:04
[Em137]キウイさん
わぁ〜そうですね・・・「チョコレート」のヒース君も、思い出すだけで切なくなります〜。本当に彼の演技はずーっと残りそうです私も・・・。んで次作は『カサノヴァ』だとか・・・もう楽しみ[Em158]というしかないですね!?^^
竹宮恵子というと“風と木の詩”とか・・・(懐)少年愛の世界、歴史も古いですものね。

[Em137]伸坊さん
お久しぶりです!
ある意味共感は今一歩できなくても、男性でもこの作品で涙される方は多いようですよね。相手が異性同性に限らず、普遍的な愛には胸をうたれます。
おっしゃるようにイニスとジャックの性格の違いが二人の生き方を決めていくストーリーで、その見せ方も見事な作品でしたよね。ジャック演じるジェイク君がメキシコの夜、男娼を買うシーンは彼の心の闇を描くようで、私も観ていて本当に切なかったです。[Em143]
Posted by ラクサナ at 2006年04月10日 23:35
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