
トップにシラスの画像を持ってくるのも、珍しい!?
ってことも無いか・・・(^^;ヾ
はい〜『ダ・ヴィンチ・コード』観てまいりました!
原作は、およそ6ヶ月かけて読破!
と言っても、読むのにかけた日数は上下巻で4〜5日間ぐらいですかね。
ハードカヴァーの上巻を半年前位に読み、続けて読もうと思ったら、ウチの誰かに聖杯ならぬ下巻を盗まれ・・・!(笑;)
何だか世間の噂が「原作読んでから行かないと難しい」ってんで、上巻から慌ててまた読み返したりして、やっと映画のほうを鑑賞してきました。
と言うわけで、一杯ひっかけての感想です。(笑;)
まずは観終わって感じたのは、タメなし君で早い
重厚な雰囲気に地味を保つこと優先って感じを受けましたが・・・
こないだ読んだ原作のシーンが、台詞も多いし、ノンストップでアレヨアレヨと容赦なく進んでいくのが何だか圧巻でした!
でも私は原作読んで映画に望むと、結構寝ちゃうことがあるのですが・・・
それが全く無かっただけでも素晴らしい!(^^;
そして、大ベストセラーの映画化ということで、結構な話題作になるのは必然的なんですけど・・・
カソリックの方々の目の前のタンコブみたいな悩みの種、世界が変わる(わけないだろう・・・−−;)衝撃の秘密なんてのも、なんかもうTVでも何でもネタバレ状態なんですけど、原作読んで当たり前みたいなソレってやっぱりちょっとムカつきますよね。
私もつい最近下巻を読む前に知っちゃいましたもん。
イケずだわ〜。
で、キャストなんですけど、私はソレゾレなかなか良かったと思いました。
実際、この作品の主役って誰?って気もしますし・・・
ラングドンって原作でも確かに最初はハリスツィードのハリソン・フォードって描かれ方してますけど、学者肌でも案外ドン臭いし・・(笑;)まずまず、トム・ハンクスで良かったと思います。
ただ、面白いのは、原作にあったベタなハリウッド臭い部分、ちぃ〜と笑える部分が、逆に映画では重厚さを出そうとしてか、随分割愛されていました。これはもうトム・ハンクスが、かつてコメディ俳優だったってことを鑑みてダメだし出ちゃったんでしょうか・・・っていうか私的には結構期待していた部分でもあって残念なんですけど・・・。
そういえばロン・ハワード監督が、原作読んでラングドン役で一番初めに浮かんだのが、ビル・バクストンだってどっかで見ましたぞ!(何考えてんの? 笑;)いっそのことビル・バクさんでも良かったかもしれません。(おいおい!)ちぃ〜っと安っぽくなるかもしれないけど、ついでに彼に監督させて、もっとインディペンデントな作品にしたら、面白かったかも。ビルさんは『フレイルティー/妄執』なんて面白い作品つくってますし。^^
なんて言うか、着たきりスズメなんですけど・・・(そういう意味では地味な映画で)けれど清楚なブラウスにカーディガン姿の彼女は、何度も出てくる少女の頃のソフィーに上手く繋がる雰囲気で、とても好感が持てました。そして暗号の謎解きの部分が、原作のように面白くちゃんと描かれていれば彼女のソフィーももっと良かったはず。
この二人の主役クラスに文句をつけるとすれば、脚本が彼らのいいところを描ききれていなかっただけで、二人はそんな中で、とても頑張ってた気がしマス。
ジャン・レノのファーシュ警部はヨシとして、あの部下であるコレ警部補に随分年配の俳優さん使っちゃったんですね〜!
これによってフランス警察に(能無し? 汗;)、又重厚さを出そうとしたかもしれないけど、面白みは無かったです。
私は下巻を読んでいるとき リー・ティービング役はラングドンの友人の宗教学者ということから、
年齢的にもスティーヴン・フライかキャストにあるアルフレッド・モリナを想像していました。
で、もうシラス役のポール・ベタニーだけは彼以外考えられないんですが、そうなるとアリガン・ローサ司教役は、もうちょっと楚々とした細身の男優がやった方が有難かった気も・・・。(^^;
そういえば期待していたソフィーの兄は???(汗;)
まぁそれでも、世間の評判のように悪くはなく、結構楽しめました。
ローズ・ラインって、あんな風なんだ!とか、ラングドン、戻るルーブルでのラストは、やはりそういうことなんだな〜!等々、当たり前ですが原作では、目に見えない部分での補足もできましたし、ルーブル美術館の部分はえらく短く感じましたが、ロスリン礼拝堂やテンプル教会等のシーンも本物が観られて良かった。
やはり一番のダメージは、フィボナッチ数列やら黄金分割?アナグラムを解読する楽しさなど、冒頭からのシーンと、そんな暗号解読の部分が、何とかもうちょっとタメを効かして面白く映像化できなかったか・・・それにつきますかな。
だってこの作品、その場を切り抜けるといったような、アクションシーンなんてお粗末なもんなんですよね〜原作も・・・。(^^;ヾ
あとは、アソコは携帯電話で済ますなよ〜とか、霧の中の祈りのシーンを楽しみにしていたのに、シラスの最期はアレでいいのか?
とか、文句はアレコレ出てきますが・・・もうこの辺で、ね!

映画を見てから原作を読んだ私は、上・中・下巻、3〜4日で読破してしまいました!
その後、ご丁寧に吹替版にて映像を楽しみにまで行ってしまった念の入れようでした(爆)
ラクサナさんがどんな酒豪でも聖杯でワインは飲めませんね。[Em52]でどうぞ
でも彼が一番強烈な印象を残したかも・・・。
私は未読で、ただフジの特番をみてからの観賞だったので、見落としている部分もあります。
本に挑戦しなくてはいけないかなぁ〜!?
でも、今イネ科の花粉症で、目がかゆくて、最悪なコンデションなり(^^;
ラクサナさんが一杯やって、元気になっての感想をじーと待っています。
怖いですかい!?(^^;
そういえば↑のシラスは原作どおり、瞳が赤味を帯びてますが、映画でのシラス君は、ブルーっぽくってベタニーのままだったような気が・・!?(謎;)
[Em62]junkoさん
さすがjunkoさん、見事にハマられておられるようで!^^私的には二度観ることは無いと思いますので、junkoさんの詳しいレヴューを勉強させて貰いに伺わせて頂きたいと思います♪
そうそう、あの聖杯では、飲めませんわね!(笑;)では『インディー・ジョーンズ』の聖杯のほうで、一杯やりたいと思います。『失われたアーク』のカレン・アレンの並べたウォッカ立て続けに一気飲みにもチョイ惹かれますけど・・(笑;)
[Em62]紫の上さん
イネ科の花粉症、ちょうど今頃なんですね〜。お大事になさって下さい。
シラス演じるベタニーは、やはり私にとってもこの映画のツボでした。^^
原作は暗号や聖杯伝説の謎解きの部分など、映画ではすっ飛ばしてアレよっと進んでしまった部分が非常に面白いんですけど・・・ほとぼりが覚めた頃、読まれては如何でしょ?
わ〜ん、まだ書けてない感想。^^;お言葉に甘えて一杯やってきま〜す[Em52]
そうよね、やっぱし映画だと一杯端折ってる部分がありますよね。
私も、きっと途中寝ちゃうって思ったけれど全然眠くなりませんでした[Em87]
ポール・ベタニーのシラスってホントにしらす干しみたいに白くて、セルフ鞭打ちのシーンなんてイタタタタ〜〜〜[Em144]
また原作読んでみますね〜!
原作に忠実につくるのならアルフレッド・モリナの方が良かったかもしれませんね。
でも映画のイアン・マッケランは、あれはあれで良かったとも思いますが。。
コレ警部補はどう考えてもおかしいですよね〜。
文句を言い出したらキリがありませんね(笑)
しかし、何度みても怖いよ〜!!
ところで、遅くなりましたが、やっとリンクを貼ることになりましたので
こちらのブログも登録させていただきますね。
よろしくお願いします[Em149]
私もリー・ティービング役はガンダルフ爺ではちいっと歳とり過ぎでは?と思いましたですわ。キャスティングにはラク様同様あれこれ注文つけたい気分ですが(笑)まあ今回は本を読みながらあれこれ想像していた事が実際映像になって提供される嬉しさで結構楽しめてしまいました。
単行本→文庫本
いえいえ、私は読んだ端から忘れていく奴なんで、文句は言うけど責任は持てませんです。(笑;)
ひゃっ!もうシラス干しちゃんの血が滲む白い肌は、何とも痛々しかったですな。
あの、太もものベルトもガーターベルトみたいで色っぽいような気もしましたが・・(^^;ヾ
それはそうと原作、みはままさんは、ハリポタの新作も読まなきゃいけないのに大変ですね!そちらの方の感想も楽しみ♪
[Em62]さくらこさん
そうなんですよね〜確かティービングって恰幅が良くって、爵位が似合わないのでは、サー・エルトン・ジョンにも負けない変わり者風・・・っとあったような。
マッケラン爺はさすがに見事に演じていましたが・・・。
あ、まだ怖い?シラスの横にも、ぼんやりシラスが浮かんでますもんね・・・[Em124]
リンクありがとうございます!
コチラも、さくらこさんのブログ、リンクさせて頂きますね!^^
[Em62]マダムSさん
ひゃ〜文庫本、そうなんですか〜!?
そりゃいいですよね、本当に写真や図式やら地図やら、アレコレ実際に見ないと、頭ン中真っ白なっちゃいますよ〜私なんか。(爆)
そうですね、映像化して見せて頂いただけでも嬉しいですよね。
まぁ、なんかやっと一つ大騒ぎの作品が終わったという感じでやれやれですよね!?(笑;)
文庫本の原作を先に読んでから見たんですけど、描写が細かくてイメージしやすかったですし、本にパリ、ロンドンの地図がついてたので、地図を見ながら物語を追う事ができたのはよかったです。
配役は結構はまっていたと思うんですよね。トム・ハンクスが出演することで映画の格も1つ上がったと思います。が、全体的には「ナショナル・トレジャーの知的版」って感じですかね。拍子抜けしたり突っ込みどころもいろいろありましたけど、ラストのシーンが映像ならではの見せ方で好きです(^^)
記事をようやく拝見いたしましたわ☆
わたくし,ようやくウィルと一緒に鑑賞してきましたの♪私は原作既読派でしたけれど,ウィルったら何も知らないって言うのよ。だから私,展開を知っていても黙っておかなければいけなくて,少しつらかったわ。
お母さま,私,ウィルという素敵な人がそばにいたのに,シラスのお尻に萌えてしまいましたの。ごめんなさい,ウィル・・・
ぎゃは〜っ!meiさん「ナショナル・トレジャーの知的版」!言いえて妙でございますね!
私もラストのシーンは、かなり気に入っております。あれが観られただけでもうけものですよね。
しかし、文庫本は親切ですね〜!
私なんかハードカヴァーで、読んでるはなからPC立ち上げたくなりましたよ。(^^;
[Em62]Deannaちゃん
もう〜Deannaちゃんたら〜!
私もウィルのお尻は見たくないざんす・・・じゃなくってシラスのお尻は思わず醤油かけたくなって・・・じゃなくって(笑;)良かったですね〜。(爆;)
私もラングドンのSTネタの方の原作、早く読みたいです〜!^^
やっと眼科に行ってきました。
今年は例年よりもずれ込んでいるとのことで、とっても混んでいましたが・・・。
そうですねぇ〜、本は友達が持っているので、少し落ち着いてから、読むことにします。
うほう〜、ラクサナさん、一杯やりながらのレビューアップ、お疲れ様でした。
私もスピーディーな展開で、2時間半、画面に釘付けで、結構楽しめましたが・・・。
このスピーディーに見せるというのが、この映画の狙いではなかったかな?と後で思いましたよっ!
人物描写は余りなく、ストーリー展開の面白さを狙ったのかしら?
私は映画を見る前に、テレビの特番を見たので、「最後の晩餐」や聖杯の事などは知ってからの観賞だったけど、非日常的な言葉は覚えられなかったです。
眼科のお薬の方は、アレルギーによく効きますでしょうか。アレルギーもいろいろで、だんだんと時期を特定できなくなってきましたよね〜。本当に早くイネの花粉が飛ばなくなることをお祈りします!
きゃはは〜スピーディー=突っ込みの余地を無くする?もあるかもしれませんね。(^^;余りの速さに、登場人物が全て唐突な感じがするのではないかと思ってしまいましたが・・・。宗教をテーマにした映画は、日本人には想像もできない思い入れやタブーがいっぱいあるようですが、純粋に娯楽作品として観られることに感謝しつつも、そう覚えられませんね〜非日常そのものの言葉の数々って!(笑;)