2006年11月05日

40歳の童貞男

The40Year-Old-VIRGIN.jpg  何か・・・スケベ続きの気がしますが・・・わーい(嬉しい顔)

原題:THE 40 YEAR-OLD VIRGIN
昨年、全米で異例の大ヒットを飛ばしたラブ・コメディ。
いよいよ今年日本でも公開するんだと思ったら、関東地区だけでしたか?
これで「40歳の童貞男、1枚下さい!」っと劇場の窓口で言う楽しみも潰えたわけで・・(^^;
私にとっては殆ど未公開作品と同じことになっちまいましたが、早々とDVDリリースされたので観てみました。^^

これで大ブレイクのスティーブ・カレル。
のチラシ、結構気持ち悪げな顔してますが、(^^;作品を観てみると、いやなかなか普通にまともな平均点以上なお顔してます。


Evan Almighty『ブルース・オールマイティ』で主役のジム・キャリーより面白どころの、ライバルのニュースキャスターのエヴァン役だったと言うと思い出しますよね。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
そして、とうとうカレルは『ブルース・オールマイティ』の続編を『Evan Almighty(原題)』として、主役をはっているとか・・・。右斜め上


で、直球トレートな邦題がついた本題の“童貞男”の方ですが・・・正直、ちょっと長い。
前半少々引き気味で観てたんですが、中盤辺りから何だか俄然面白くなってきました。
そして感動のフィナーレ・・・・で、こっちもある意味昇天☆☆☆
カレルの体を張ったラブ・コメディ?(^^;さすがに面白かったです。
まぁ別に何を教えてもらう映画でもないですが、もう40歳だから、もう孫もいるんだから・・とか(謎爆)、そんなことで人生や恋愛に躊躇することは何も無いってことで一つ!(第三者だから言えるんですよ・・笑;)

それはそうと・・・
何とも生真面目で、もしかしたら?本当に?っと思わせるカレルですが・・・(思ってないって〜!爆;)
残念ながら、今作にも出演している奥様と二人の子持ちだとか・・。むかっ(怒り)


The40Year-Old-VIRGIN-1.JPG
中型家電ショップで働くアンディ(スティーブン・カレル)は、40歳の独身。
趣味は、フィギュア収集やテレビゲームだが、毎日を真面目に普通に女っけ無しで生きている。
だがある日、彼は同僚たちに自分が未だ童貞であることを知られてしまう。
勿論、次の朝からは上司のご挨拶までも「おはよう〜童貞君!」
同僚たちは何とか彼に初体験をさせようと、不真面目に、いや真面目に?世話を焼き始める。
そんな中、アンディは近所でネットオークション販売の仕事をしているトリシュ(キャサリン・キーナー)と出会うのだったが・・・。




カレル演じるアンディは、結構普通に生きてきて、若い頃女性とデートした経験もあるのだけれど、何故か上手くいかなくって初体験を逸しているという設定。
フィギュア・オタクではあるけれど、結構普通でまともなので、こんな人いるわな・・っという感じ。
まぁ、彼女もいなくて家庭もなければ、好きな玩具も太っ腹な大人買いができる訳で・・・何だかウラヤマシ。
アンディのように、長年溜め込んだ箱入りフィギュアや好きな物とキチンと共存している人って、生理整頓が苦手で、趣味に関しては一時の衝動に走りがちな私は、別にオタクブームに乗りたい訳じゃないけど、尊敬しちゃうんであります。(第三者だから言えるのよ・・ 笑)
そんな彼を取り巻く同僚たちも、いろんな悩みは抱えてる模様。
最初は面白半分だけど、段々自分も含めて本気に悩んじゃう。

The40Year-Old-VIRGIN-3.JPGそんなアンディの初体験志願の試練の場は、なかなか笑えるシーンが満載。
特に、胸毛の異様に毛深いアンディが同僚に付き添われて脱毛をして貰うシーン。
最初CGかと思いましたが・・・脱毛テープをはがした後に血が滲む感じ、これは生だexclamation(爆)
合コンシーンも笑えるけど、アンディがベッドで一人○○○のシーンで流れるライオネル・リチオ君の『Hello』るんるんはお涙物。

The40Year-Old-VIRGIN-2.JPGそして、彼が惚れるマドンナが、キャサリン・キーナーってのがいいですよね。
アンディより少し年上の彼女は、子どももいるし、なんと孫もいる。
それでも「世界で一番セクシーなおばあちゃん」と呼ばれるのに納得。
そんな彼女に惚れるアンディも、至極まともであるんだから、当然迎えるハッピーエンド♪
まぁそれまでには、大事なフィギュアを売るの売らないのの葛藤もあるんだけれど・・・。
そして、なんとあのミュージカルで幕を閉じるぴかぴか(新しい)
やっぱり下ネタ作品には、お清めの意味もありましょうか・・・ミュージカルで決まりですかねるんるん
それが・・・・・また最高ひらめき
何のミュージカルだったかは・・・ご覧遊ばしてお確かめをexclamation
posted by ラクサナ at 01:02 | Comment(6) | TrackBack(0) | 2006年ビデオ&DVD鑑賞作品
この記事へのコメント
家電屋で接客の仕事をしてるから、喋る事は得意だし、ルクスも悪くないし、清潔感があって料理も得意。そんなヤツだから、本人の拘りで40代まで童貞で居た様にも見えましたね。【電車男】の様な筋金入りの
童貞オタクとはまた違う人種の様な・・。
Posted by 60式戦車。 at 2006年11月08日 21:24
[Em151]60式戦車さん

コメント有難うございます〜!
そうなんですよね、おっしゃるように電車男とかバス男とか・・・そんなオタクとは一線を画す大人。
ごく普通の40歳の、清潔感通り越して多少潔癖症ぎみな感もありますけど、カレルの演じるキャラは、へんに嫌味も無く共感が持てますよね。^^
タイトルとは裏腹に、これなら誰でも楽しめるコメディなのかもしれません。
ラストの展開は楽しかったです♪
Posted by ラクサナ at 2006年11月09日 00:32
きゃ〜このポスター、うちの近所のツタヤに貼ってあって気持ち悪いな〜(爆)と思ってました。結構面白そうですね〜私も借りてみよっと
Posted by ゆーみん at 2006年11月11日 21:19
[Em151]ゆーみんさん

スティーブ・カレル、確かにこの顔はヘンですよね!(笑;)
でもこの映画でブレイクして、アメリカじゃ次の彼の出演作『リトル・ミス・サンシャイン』も大ヒットらしいです。
是非、お味見をしてみて下さい!^^
Posted by ラクサナ at 2006年11月12日 22:27
胸毛は自前と知ってびっくり。
はがすの痛そう。
特典映像をみて、カレルがなかなか歌がうまいのに、驚きました。
ラストの曲は、シングルレコード持ってるんですけど。(笑)

二種類のコメンタリーをなんとか見たいと思っています。時間取れるかしらん。
Posted by MACHI at 2007年03月14日 09:58
[Em151]MACHIさん

あの胸毛のシーンには私も仰け反りましたが・・。(笑;)
私も、あの曲・・・5TH DIMENTIONはレコード持ってますよ♪^^
コメディアン出身の人って歌ウマいですよね。
Posted by ラクサナ at 2007年03月15日 00:32
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