2007年01月20日

ラッキーナンバー7

LuckyNumberSlevin-4.JPG


『ギャングスター・ナンバー!』『仮面の真実』『ホワイト・ライズ』のポール・マクギガン監督の新作。

主演は『ホワイト・ライズ』でも組んだジョシュ・ハートネットで、他のキャストも、ブルース・ウィルス、モーガン・フリーマン、ベン・キングスレー等々で豪華!
LuckyNumberSlevin.jpgいや〜この監督はいいなexclamation
過去作品でポール・ベタニー2作品。
これを含めてジョシュ・ハートネット2作品。
好みの俳優を魅力タップリに描き出してくれますね。ハートたち(複数ハート)
内容の方は、二転三転するストーリー?のサスペンス。
手放しで絶賛する訳には・・・いきませんが(^^;ゞ
そりゃ十分引き込まれますぜがく〜(落胆した顔)
今回のジョシュ・ハートネットは、いいですよ〜!
もうヨダレが出ちゃいそうexclamation&questionわーい(嬉しい顔)

しかし、この右斜め上チラシは、何かガイ・リッチーの『スナッチ』みたいですよね。
邦題も『ラッキーナンバー7』となってますけど・・・
原題は『LUCKY NUMBER SLEVIN 』で“Seven”じゃないんですけどね。。。。。。(^^;ゞ




LuckyNumberSlevin-3.JPG仕事を首になり、彼女にもフラれ、友人のニックを頼ってニューヨークへ来たスレヴン(ジョシュ・ハートネット)。
留守であるニックの部屋で、バスタオル一枚の姿のスレヴンは、砂糖を借りに来たリンジー(ルーシー・リュー)と親しくなるが、彼女が帰った後、二人の男に拉致され、近隣の高層ビルの最上階に連れて行かれる。
この界隈の闇の勢力は、街道を挟んだふたつの高層ビルの最上階に閉じこもる“ボス”(モーガン・フリーマン)と“ラビ”(サー・ベン・キングスレー)によって二分されていた。
どうやらニックと間違われたスレヴンが着いた先は、ヤバイ仕事を依頼するボスの元。
ボスはかつては仲間同士であったラビによって最近一人息子を失ったため、借金のあるニックにラビの息子を殺害することを依頼する。
人違いだとの言い訳も空しくスレヴンは、ボスから一日の猶予を言い渡されニックの部屋へ戻るが、今度はラビの手下によって、ボスの部屋とは反対側にあるビルの最上階へ連れていかれる。
またここでもニックの背負う借金の肩をつけさせられる羽目になったスレヴンだが・・・・。


コレ、あらすじを書くのもなかなか難しい!(^^;
明かしてはいけない謎が多いし、その謎が案外簡単なの。(爆)
それにとにかく、よ〜殺しますふらふら(大爆;)

冒頭、オープニングロールで、数字が書き込まれた血なまぐさい一冊の会計簿が映し出され、立て続けに起こる殺人シーン。
そうかと思うと、人気の無い空港のロビーにシーンは移り、不意に現れた車椅子のブルース・ウィリスが、眠そうな若い男に語りだす物語・・。そして、運の無さそうな、(でもそうも見えない・・笑;)ジョシュ・ハートネットの、まるで笑い話みたいな巻き込まれ話が展開して、モーガン爺とキングスレイ爺の相対峙する高層ビルへと・・・。

ここら辺りの謎っぽくリズミカルな展開は、見せ方もうまくワクワク物で、何ともセンスがイイ!
LuckyNumberSlevin-1.JPGセクシーなジョシュ・ハートネットのバスタオル一枚姿も、ルーシー・リューと共に堪能できるし、(笑;)
運の無い情けない男を、魅力的に且つ、訳ありに演じるジョシュの演技がイイ!
ジョシュのアーガイルのベスト姿に、ルーシーの年齢を超えた(?)ミニのプリーツスカートにセーター姿も、ピッタリあってて、久しぶりにルーシーのアジアンテイストな可愛いさも再見。^^
そんな二人を引き締めるようなブルース・ウィリスのクールな殺し屋に、両ボスを演じるモーガン・フリーマンとサー・ベン・キングスレー、贅沢な配役です。この二人の爺が背中合わせに表情を変えていくシーンなど、なかなか見られるもんじゃないしね。がく〜(落胆した顔)

LuckyNumberSlevin-2.JPGしかしながら・・・前半のスタイリッシュさとは、ある意味程遠い気もして、ちょいと残念なのが・・・
後半に至って、謎が明かされていくことに物語りが専念する部分。
そこにあるバラバラなパズルを組み立てるという作業には醍醐味があまり無く・・・
ただパズルの一枚一枚見せられて・・・
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ!? というより・・・(;◔ิд◔ิ) ふーーん、そうか、そうだよね・・・の展開。
スタンリー・トゥッチなんか、本人も驚いてたけど、ちょっと辻褄あわせの役柄になっちゃってたようで、コッチも情けなくて驚いたしね。(笑;)そんなオチは、・・今一歩!?

でもね、そんなことよりもコレはジョシュ・ハートネットを愛でる作品としては、かなりウエイトが高い、高いのぴょん!揺れるハート
それでいいのだexclamation×2(いいのかexclamation&question わーい(嬉しい顔);)
っと凄いまとめ方だけど、楽しめたのは本当るんるん

っということで、ポール・マクギガン作品では・・・
ポール・ベタニーは『ギャングスター・ナンバー1』
ジョシュ・ハートネットは『ラッキーナンバー7』
コレが今のところmore betterよんexclamation
なんか・・・パチンコ屋さんみたいだわねん・・・手(チョキ)わーい(嬉しい顔)


posted by ラクサナ at 01:09 | Comment(13) | TrackBack(2) | 2007年 1月映画鑑賞作品
この記事へのコメント
ひゃ〜ひゃ〜 水曜日に観て参ります♪
ラク様の感想も楽しみにしておりまする・・
Posted by マダムS at 2007年01月21日 10:50
[Em131]マダムSさん

ひゃひゃ〜マダム!
心行くまでジョシュ・ハートネット・サスペンスお楽しみください♪
彼の持ち味は、フルで楽しめることと思います!^^
Posted by ラクサナ at 2007年01月21日 23:07
ジョシュ良かったですよね〜♪

最後まで衣装がバスタオル1枚だったらどうしましょ!と思いながら見てましたけど…。
情けない男がスタイリッシュに変貌していく姿を堪能できました。

入替制の劇場でなければ、最初の方をもう1回見たかったなぁ。

Posted by junko at 2007年01月22日 19:56
[Em131]junkoさん

良かったですね〜最近観たジョシュの作品の中では、一番彼らしい魅力あふれる作品でした。
私は、ずーっとバスタオル姿でも構いまへんでしたよ!(笑;)
私も、もう一回観たかったですよ。
入替え制なんて無かった頃が懐かしい〜ですね!^^;
Posted by ラクサナ at 2007年01月22日 20:57
今晩はー。
謎解きを期待すると、拍子抜けですけどジョシュ君のバスタオル姿&ギャランドゥ(ありましたっけ?(≧∇≦) を楽しむという意味では、楽しい映画だと思います。そう、それでいいのです!!
ルーシーは可愛かったけど、ちょっと私は見ていてイタかったです(^^;)
Posted by mei at 2007年01月22日 22:47
[Em131]meiさん

あははは〜〜(ジョシュの)ギャランドゥ!(爆)
アレは、かなりでしたね・・・(大爆;)
バスタオルの巻き方も際どいですよね〜衣装さんに座布団一枚!(笑)
ルーシーは、ジョシュ君との年齢差もかなりありますもんね。
コッチじゃ突っ込みますけど、やはりアジアンガールは、向こうじゃ若く見えますから・・・いいのかしらんって感じ!?(^^;この作品では、なかなか彼女可愛かったです。時々ビックらすることもあるけれど・・・どの作品とは言い難いですが・・(笑)
Posted by ラクサナ at 2007年01月24日 00:59
見てきました。
バスタオル1枚のジョシュちゃん、◎。(爆)
ブルース・ウィリス、大きな動作はなくても、やはり雰囲気をよく出してますね。
Posted by MACHI at 2007年01月26日 12:40
ひゃひゃ・・ギャランドゥって西城秀樹の歌しかしりませんで、調べたらWikipediaに書いてありましたわちゃんと(爆)そうでしたか〜って 妙なところで盛り上がっちゃいますね。
この監督作品、私は「ホワイトライズ」しか見てないので、ラク様の「仮面の真実」の感想をば今しっかり読ませて頂きました〜 ほほう〜なかなかの豪華キャストだし面白そうでねぇ!「ギャング〜」の方と合わせてPベタニー絡みで鑑賞リストに加えることにします。
今回のこれは 面白いんだけどなんか今ひとつって感じでしたよねぇ? 上記の2作品と比べると今2つくらいですか?
Posted by マダムS at 2007年01月26日 14:06
[Em131]MACHIさん

最近の、その存在感で渋い役をこなすブルース・ウィリス、いいですよね〜!
『ダイ・ハード4』のトレーラー観ると、マクレーン@ブルースさんも、あんましオタオタせんと渋く決めてるような気がしますが如何なものでしょうね?(^^;
はい、ジョシュ君はずっとバスタオル姿でやって欲しかったです。(笑;)

[Em131]マダムSさん

ギャランドゥって・・・うひゃ、もうWikipedia にも載ってるんですか!?(凄)
『仮面の真実』読んで頂いて有難うございます。もう一つ何かが決まれば、かなり凄いかも・・・ってなマクギガン監督作品、上記2作品も同じかと・・。でもやはりキャストがいいのと、何か魅力があるんですよね〜この人の作品って・・!^^
Posted by ラクサナ at 2007年01月29日 22:15
もうぎりぎりセーフで見ることが出来て、
ラッキーでした。
ジョシュ君、偉大なる先輩達に囲まれても
負けていなかったですよねっ!
うふふ、若さで勝負かなぁ〜!
彼のずり落ちそうで、ずり落ちないバスタオル姿が見れて、これまたラッキー。
クールなブルース・ウイルス、今回は良かったので、これまた見れてラッキー。
って、この作品は見る人にとって、色々とラッキーな作品かと〜?
ペタニーの「ギャング〜〜1」は以前から見たいと思いつつ、見逃していました。
これを機会に見るかなぁ〜!
うっ、見たい作品のリストが増え続けている。
Posted by 紫の上 at 2007年02月08日 21:26
[Em131]紫の上さん

あぁぁぁ・・・それでラッキー(ナンバー)7!?
ナルほど・・・私にとってもラッキーな作品でした。納得・・(笑)
え〜〜っと、最近ギャランドゥというと・・・このローライズなバスタオル姿のジョシュ君より、ハリポタ君の方にネットでは軍配が上がっている模様ですが・・(爆)
素敵でしたよね〜このジョシュは。^^
あ、ベタニーの「ギャング・・1」、かなり切れ具合が凄い作品ですが、紫の上さんの感想は如何に!?楽しみです♪^^
Posted by ラクサナ at 2007年02月09日 12:59
きゃぁ〜!ギャランドゥという言葉知らなかったので、調べたら、そういう事だったんですか・・・。
で、ついでにハリポタ君の写真も見てきました。
ネットで軍配上がるのも納得。
それにしても、あの可愛いかったハリポタ君がぁぁぁ・・・。
人の子は成長が早い!?
あ、そうそう、ジョシュ君の新作「モーツアルトとクジラ」が封切りされますよねっ!
ラクサナさんは見にいかれるのかしら?
Posted by 紫の上 at 2007年02月09日 17:57
[Em131]紫の上さん

ひゃ、ご覧になりましたか・・・ハリポタ君の写真!(#^.^#)
何というか・・・感無量!?(爆)
アレは、どんな舞台劇になるんでしょうか・・・ロンドンまで確認しに行きたい気もして・・・!(^^;

ジョシュ君の『モーツアルトとクジラ』、アスペルガー症候群という障害を持った男女のラブストーリーだとか・・・自閉症と言われる障害にも様々な症状があるんですね。
コチラでは来月の公開なんですよ〜。
公開されたら是非観に行きたいです!
Posted by ラクサナ at 2007年02月10日 01:31
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Excerpt: ジョシュなので、観ないワケには行きません鍊 公式サイト 2005年 アメリカ 監督:ポール・マクギガン 出演:ジョシュ・ハートネット/ブルース・ウィリス/ルーシー・..
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Tracked: 2007-01-26 13:58

≪ラッキーナンバー7≫
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