2007年02月02日

1月のDVD鑑賞未公開作品

  Benchwarmers.JPG     MONSTER-IN-LAW

がんばれ!ベンチウォーマーズ       ウエディング宣言


ラッキー・ガール
アンビリーバブル


1月の未公開作品鑑賞は4作品。
なかなかオモシロ心をくすぐる2作品中心に感想アップでございます。


『がんばれ!ベンチウォーマーズ』

まずは又もゴールデン・ラズベリー賞、主演男優賞ノミネートおめでとうロブ・シュナイダーexclamation×2
私は『デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!? 』を観て以来の彼のファンですので、以前『宇宙戦争』のトム・クルーズを抑え、彼がラジー賞の主演男優賞を獲った時は、本当に嬉しかった。。。。のです。なはっ
なんてことはまぁどうでもエエのですが・・・手(パー)わーい(嬉しい顔)

Benchwarmers-1.JPGさてさてこの作品、相変わらず薄らおバカシーン満載で、しかも題材は“リトルリーグ9人の子供vs大人3人”というありえない設定。主演のロブ・シュナイダーが、滅茶野球ウマいから・・というのも可笑しなもんで・・・ふらふら
とりまく二人組みは、又お鼻をほじくる素顔の『バス男』のジョン・ヘダー君に デヴィッド・スペード。ドコモ提供ドコモポイント
過去にソフィー・マルソーとの共演作なんかがある、このおチビなデヴィッド・スペードもなかなか面白いんですけどね。
(彼って兄嫁がNYファッションブランドのデザイナー、ケイト・スペードなんだそうです。ちょいと驚き)
もうアリガチな野球という緩い設定にも引きまくる前半、でも観ているとこれがやっぱり侮れないグッド(上向き矢印)
いじめられっこ救済目的の彼らの中にも、ちょいとした過去のサプライズがあって・・・
クライマックスの試合のシーンにも、ちょいと感動もうやだ〜(悲しい顔)
案外やっぱり・・・イイ話じゃないかとexclamation&question(笑)
でもこのロブ・シュナイダーは、案外ええかっこしいの役柄なんで、ラジー賞は無理かな・・。(爆)




『ウエディング宣言』

原題が『MONSTER-IN-LAW 』、まるでホラーですが・・・がく〜(落胆した顔)
一昨年の全米公開で初登場一位を記録し、前々から気になっていた作品。
『アイリスへの手紙』から16年ぶりにスクリーン復帰のMONSTER姑役のジェーン・フォンダ。
そんなサプライズと実績を持ってしても・・・
コチラでは未公開になってしまったジェニファー・ロペスのラブコメ。失恋
『ウエディング宣言』なんてタイトルも何をか言わんやです。
婿役は、あの『エイリアス』のマイケル・ヴァルタン。(姑役はシルヴィー・バルタンでも良かったexclamation&question笑;)
嫁姑のバトルなんて日本じゃ当たり前すぎて・・・かもしれませんが・・・
コレはなかなか面白かったです。わーい(嬉しい顔)
何より、久しぶりに登場したジェーン・フォンダが、JLO相手にケーキの中に顔をぶち込まれたり、フライパンで逆にブッ叩いたり・・・こんな役柄を一生懸命演じている姿に、ある意味感動しちゃいます。
レンタルDVDでも特典映像満載なのも嬉しい。
MONSTER-IN-LAW -1.JPGしかし、あれですよねぇ〜
JLOの元彼はベン・アフレックで、マイケル・ヴァルタンの元彼女はジェニファー・ガーナーだし・・・(笑;)
ジェーン・フォンダとJLOの競演となれば、楽屋裏にはどんな葛藤があったのかexclamation&question(恐;)
なんて余計な事も気になるし・・・わーい(嬉しい顔)
何だか久しぶりに見たマイケル・ヴァルタン君は、役柄のせいもあってか、妙に力なく、老け込んで見えた気が・・・(爆)
そんな訳で、ジェーン・フォンダの熱演もあってか何だかとっても魅力的に見えて自信回復の兆しもあるJLO、この作品でも一昨年のラジー賞にノミネートされております。手(チョキ)




『ラッキー・ガール』
これはもうリンジー作品としては、『フォーチュン・クッキー』の焼き直しというか・・・(^^;
体じゃなく運が入れ替わるという・・・まぁまぁ楽しめるけれど、未公開も当然でしょう。
コチラもリンジーたんめでたく昨年のラジー賞ノミネートexclamation
『ウェディング宣言』と同じくピンクシリーズで、DVDも共に超安価版が出ております。

『アンビリーバブル』

参りました。全くコレはアンビリーバブルexclamation&questionバッド(下向き矢印)
近未来のSF?異常気象に愛情不遇の時代?
ウガンダでは重力が無くなり、人は死に絶える?
ホアキン・フェニックスにクレア・デーンズ、ショーン・ペンまでちょこっと出てて・・・
絵的には宜しいかもしれないけど、何だかサッパリ話はつかめず・・。ふらふら
この作品『ディア・ウェンディ』の監督なんですが、余りに映画製作でマスターベーションし過ぎじゃないでしょうかね〜wexclamation&question
この記事へのコメント
一週間レンタルになったので、ウエディング宣言、見ました。
とっても楽しみにしていたのに、未公開なんだもの。
デボラ・ウィンガーを探してで、ジェーン・フォンダがものすごーーーく老けていたのに、衝撃を受けました。大好きな女優さんだし、私の中では、映画館で見たアイリスへの手紙で止まっていたので、違う人かと思ったほど。まあ、年齢からすると当然なんですけど。
映画ではメイクをきっちりしているから、デボラ〜より、かなりいいと思いました。
ケーキに顔をぶち込む場面では、女性スタント(このスタントさん、マトリックスのトリニティのスタントも担当したそう)のカットもあるんですよね。ハリウッドはちょっと転んだり、壁にぶつかったりは、スタントを使うことが多いんですね。
Posted by MACHI at 2007年04月10日 11:36
[Em153]MACHIさん

『ウエディング宣言』早速コメント有難うございます。
デボラ・ウィンガー・・そういえばジェーン・フォンダ出てましたね。
暫くブランクがあったので余計に驚きはありますよね〜特にあの作品は素のままだし・・。
映画の方では、キッチリと女優として復活したジェーンの気合みたいなものも感じられて良かったです。
おっと、スタントもアリでしたか・・・あのシーン!?
下手したらムチウチになるかもしれませんもんね。(^^;
Posted by ラクサナ at 2007年04月11日 00:46
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