『恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~』
『すべてはその朝始まった』
DVDは既に昨年の9月にレンタル開始の旧作です。
クライヴ・オーウェン、ジェニファー・アニストン、ヴァンサン・カッセルの共演ということで、ありゃま恐いわねぇ〜の日常サスペンス、これは結構な拾い物でした。
シカゴの広告代理店に勤めるチャールズ(クライヴ・オーウェン)は、教師である美しい妻と愛する娘との3人暮らしだが、娘が重度の病気を持つこともあり、仕事面でも家庭生活でも少し疲れを感じる毎日を送っていた。
そんなある朝、たまたま遅れて乗った通勤電車の中で、知的で魅力的な財政アドバイザーのルシンダ(ジェニファー・アニストン)と出逢う。そして2人は共に家庭のある身ではあるが、相手への思いを抑えきれず、あるホテルで部屋を取るのだが・・・。
極々日常の生活にも、ちょっと問題を抱えお疲れ気味の男性クライヴ・オーウェンが「え〜い!自分へのご褒美だい!」っと、オイタをしかけると・・・エライ目に遭う!
っという火曜サスペンス並みの物語だけど・・・
こういう役柄にクライヴさんはピッタンコだし、幸せそうに見える家庭にも問題はありで、毎日窮々した生活を送っていると、こんな気持ちにもなるわね〜と何となく納得のことよ。
相手役のジェニファー・アニストンも、お得意のラブコメ物とは、一味違う魅力を発揮して、ソコへ出てくる悪党候がヴァンサン・カッセルということで見応えアリ。
ヴァンサン・カッセルは、『バースデイ・ガール』でもそうでしたが、時として見た目バッチリのこういう悪党を演じてくれますよねぇ、嬉しい限りです。(笑;)
他にラッパーのXzibitやRZAも適材適所の演技をかまして、中盤からガンガン追い込まれてしまうクライヴさんですが、さぁ彼の反撃は如何に
何故か突っ込みも忘れて楽しんでしまう、恐い恐い日常サスペンスなのでした。
『恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~』
サラ・ジェシカ・パーカーさんには『SEX AND THE CITY』以外の最近の出演作、悉く私は苦手意識が強まっております。
相手役が、マシュー・マコノヒーということで、SATCのその路線と同じようなサラとはベストカップルに見えなくはないし、まぁまぁ笑わせて貰うシーンもありで脇のキャシー・ベイツやテリー・ブラッドショウも面白かったですけどね・・。
あ、そうそう・・『銀河ヒッチハイク』の紅一点、トリリアンちゃん役だったズーイ・デシャネルは良かったわ。
サラの友達役なんだけど、私には彼女の方が何倍も魅力的で可笑しかったしね。

あのちょっと鼻にかかった声で、男性を魅惑する役柄、危険な感じが
まるでしないところが、サスペンスに向いているような、いないような・・
『すべてはその朝始まった』の特典でジェニファー本人も言っていましたが・・(笑)
この作品のジェニファーは、これまでの作品と違って、ミステリアスで知的魅力のある役柄を上手くこなしていたと思いますよ。
宜しければご確認の程を・・!^^b
すべては〜は、DVDが当たって、去年早々見ました。
ネタバレ
要するに美人局ですわね。
最初からグルだと思ってましたわ。(笑)
男性には、気をつけて欲しいですわ。ま、もともとスケベな生き物だから、無理か。(爆)
クライブ好きなので、このラストで許しますわ。
『すべてはその朝・・』
さすが・・・当てちゃってのDVD鑑賞!
ネタバレ・・・
そういうことなんで、ジェニファー起用となったと思いますが・・・結構やっぱり終盤フニフニしてましたよねジェニファーも。(笑;)
まぁあのキレイな奥さんも・・
クライヴなんで仕方ないって事ですかね。(^^;
「すべてはその朝〜」のほうは見ましたよ。これ劇場公開されなかったのが不思議でした。ハラハラ、ドキドキでラストまで楽しませてもらいましたし、私は面白かったです♪
ま、悪いことはできませんよねー(*^ー゚)
『すべてはその朝・・』、全米ではスマッシュヒットした作品だそうで、未公開は残念でしたよね。
私も十分楽しませて貰いましたよ。
クライヴ・オーウェンの未公開作品では『ブラザー・ハート』も気になっているんですが、なかなかレンタル屋で見かけません。(^^;