
試写会にて鑑賞、公開は4月20日。
映画化が決まった時、ずっと以前に最初に予告を観た時、
(そんなに生卵飲んで、コレステロールは大丈夫かいな!?
正直かなり引いておりましたが・・・
何度となく予告を見続けているうちに・・・
「やっぱり、コレは観なイカン!」
「ロッキー・バルボアのファイナルを見届けよう!」
なんて気持ちにやっぱりあのテーマ
そんな気持ちのまま観に行って正解の作品でした。
何故また今“ロッキーなの?”っという問いに答え続ける、シルヴェスター・スタローンのロッキー・バルボア。
アッサリとシミジミと、良かったと思います。
ボクシング界かつてのヒーロー、現在は引退したロッキー・バルモア(シルヴェスター・スタローン)は、数年前に愛妻エイドリアンを亡くし、地元フィラデルフィアでイタリアン・レストランを経営していた。
だが一人息子のロバート(マイロ・ヴィンティミリア)は有名人の父に反発し、ロッキーの元に寄り付こうとしない。
今ではもう過去の栄光とエイドリアンの想い出に生きるしかないロッキーは、やがてもう一度リングに上がり再びボクサーとしての情熱と夢を取り戻そうとする。
そんな折、無敵の現ヘビー級チャンピオンのディクソン(アントニオ・ターヴァー)とロッキーのどちらが勝つかを、コンピューターでシュミレーションしたTV番組が話題を呼び、これに目をつけたプロモーターは、客寄せとマッチメイクに悩んでいたディクソンのイメージアップには持って来いとばかりのラスヴェガスでのエキシビジョン・マッチを企画する。
シリーズ5作品中でのロッキーの恋人であり妻であり・・のマドンナ「エイドリア〜〜ン」が、遂にこのファイナルでは想い出の人になってしまった孤独の人ロッキーが哀しくもミソではあります。
偉大な父親の影でひ弱な息子に、中盤のクライマックスでロッキーが息子に語る台詞はアタリマエでも、ロッキーならではの説得力があって染みる・・。
この作品ではロッキーに対して、実の息子を含め、知り合いであるマリーの息子と、ボクシング界での現チャンピオンであるディクソンという3人の息子のような存在があり、それぞれにロッキーが、生きる姿勢や優しさ、ボクサーとしての姿勢を教育していくという感じ。
テーマ曲の流れるトレーニングのシーンも、あの感動を再びというより、懐かしさのサービスショットのような気持ちで鑑賞。
大詰めの試合のシーンから爽やかなエンディングまで、気持ちよく観られる・・・アッサリ仕立てではるけれど、それが思いのほかGOODなロッキーの締めくくりでもありました。(相手役のディクソンは、実際のライト・ヘビー級チャンピオンだったアントニオ・ターヴァーだけれど・・・若い
ただ、アッサリしていないのは、シルヴェスター・スタローンのお体ではなかろうか・・・
こんな設定なら、ちぃ〜っとお腹がたるんでても良さそうなもんだけれど・・・
「これが還暦のお体かしら?」っと、ちょっと恐い物を観た気もする・・・なんて事は書かないほうがよいのだけど・・・。
まぁそんな訳で、どうしてもロッキーと、俳優スタローンは一体ですなぁ・・。
ロッキーシリーズを懐かしむ観客には、本当に安心して楽しめる作品になっておると思いまする!

金曜日から上映開始なんて珍しい。
私も宣伝を見るたびに「なんで今またロッキーなんだ?」と思っていましたが
あのテーマ音楽を聴くと、不思議と気分が盛り上がるんですよね(笑)
評判も良さそうなので、観にいこうかな(^^)
今日から公開、珍しいですよね。
土日と混む前に公開するのもシルバー世代のロッキーファンへの配慮、戦略?かも
しれませんよね。^^
「なんで・・?」っという疑問は、観ると何となく解決されると思いますよ。
ロッキーにかたをつける事が、ロッキーにもスタローンにも必要だったんでしょうね〜っと!(^^;
ロッキーシリーズを一作も見ていない若世代にはムリかもしれませんが・・・一作でも観ていれば楽しめる作品だと思います♪
ロッキーにすがってるスタローンも
それを、楽しんでる自分も
笑えるんだけど、
あのテーマが聞こえると、自然と
身を乗り出してしまう(笑)
観終わった後は、しみじみしたりして・・・
楽しんでまいりました!!!
毒を食らわばファイナルまでも・・(^^;
ご覧になりましたか!^^
楽しんで頂けて良かったです。
あのテーマは、クサイと思いながらも・・・不思議に燃えさせるものがありますよね〜いつになっても!
今回は、ファイトシーンやトレーニングシーンよりもロッキーの言葉にシミジミとジーンとなる作品でしたが、ちゃんとケリをつけたスタローン@ロッキーに、お疲れ様と言いたいですよね。^^
ブログ仲間ではラク様だけじゃ〜〜(^^;)
TVの前で息子達と見たシリーズなんで、思い入れも深いもんで・・私も毒も食らわばの心境・・いやいや・・楽しみに鑑賞しましたよん♪
ロッキーはスタローンそのものなんですねー! 最近ようやっと解りました。沢山映画観たもんね(笑)
お待ちしておりました!^^
いや、やっぱ観ちゃいますよね。
あのテーマ曲を聴くと、やっぱり気分が高揚しちゃうし・・・
シリーズを息子さん達とご覧になっていらしたら、尚更感慨深いですよね。
最初予告を観た時は、随分?マークな思いもありましたが、やはりちゃんとシリーズのファイナルとして、ロッキーファンを楽しませてくれたスタローンには「懐かしさと感動をありがとう!」と拍手をおくりたい思いですよね。^^
ジィーーンと再びこみ上げてきました。
私の中にくすぶっている熱いものが、私をかりたてる・・なーんちゃって^^
いやいや、久々に元気をもらえる映画でした。(俺もまだまだやれるゾー)
やはり、こみあげましたか!?
さぁ〜終わり無き青春を走りぬけ!(なんちって・・^^;)
特にスポーツマンの血が滾るたくろうさんには、
たまらないスタローンからのファイナル・プレゼントだったのではないでしょうか!?
そうですよね〜まだまだ・・・[Em153]
やって貰わねば困りますよ〜!^^
これよかったですよ〜。
べたべたになり過ぎていなくて、上演時間もほどよくて、映画を見ながら「スタローン、えらいわー」(←私は何様やねん(^^;))と何度も思いました。そうそう、ロッキーとスタローンはやはり一体ですよね。日本に来たときに、「ランボーに戻るよ」と言ってロケ地へと去って行ったそうですが、またいい作品に仕上がるといいですね☆
いらしゃいませ!^^
そうなんですよね〜結構サッパリ、アッサリとしてまして、それでもちゃんと納得と感動を与えるという、お見事なシリーズのファイナルとなってましたよね。
こうなるとランボーも、いい作品にして欲しいですよね!
私もスタローンえらい!っといいたくなりましたよ!(^^b
ネバーギブアップ。見てとても良かったです!感動!感動!
彼の一言一言に共感しまくりで、涙がじわぁ〜と流れて・・・。
くさい言葉でも、彼が言うと素直に聞けちゃいますよねっ!
生きた人生哲学。ロッキーと歩いてきたスターローン、演技には見えないです。
>ロッキーに対して、実の息子を含め、知り合いであるマリーの息子と、ボクシング界での現チャンピオンであるディクソンという3人の息子のような存在があり、それぞれにロッキーが、生きる姿勢や優しさ、ボクサーとしての姿勢を教育していくという感じ。
いやぁ〜、まさにその通りで、思わずうんうんと頷いてしまったです。!!
ミドルエイジへの応援歌でもあると共に、若い人たちへの応援歌でもあったのですねっ♪
おっと、シリーズを観てみえなかったですか!?
いや、それでも楽しまれたご様子、やはりこの作品は単独としても素晴らしいんですね。
いつまでも人生を諦めずに、若者の前には、愛を持って立ちはだかって欲しいお父さん!っと言いたくなりますよね。^^
スタローンは、自らのこの出世作で人生哲学を身につけたように思えますよね〜。
カッコイイです!^^v