2007年09月18日

厨房で逢いましょう

EDEN.JPGこの作品、最初タイトルだけ目にした時、かのゼタ姉御主演の『マーサの幸せレシピ』のリメイク作品かと思っちまいまして・・・(爆;)

違うじゃん!
ドイツ映画だし・・・!
・・・って『マーサ・・』もドイツ映画でしたね〜。

ドイツっていうと・・・「ソーセージと酸っぱいキャベツの酢漬け食ってビール!」という概念しかない私。(笑;)

いやいやいや・・コレは・・・exclamation&question

ちょっと、思っていたよりは手ごわく、不気味にひっかかる驚きの内容ではありましたけど・・・がく〜(落胆した顔)
食を極める官能料理・・・“エロチック・キュイジーヌ”だとかプラネリだとか・・・
マーサもそうでしたが、いや〜ブラックにして美味しそうexclamation
実に何というか・・・クセになるというか・・・
クセがある美味そうな映画を頂いちゃいました。。。わーい(嬉しい顔)ヨダレ


孤高のシェフ・・・といっても、外見は幼い時から、食に満たされるデカイお腹を心地よしとしていた坊やが大人になって、ひたすら美味いモノを喰う食を・・・
作ることの職にして天才料理人となった、メタボな男グレゴア(ヨーゼフ・オステンドルフ)。
グルメたちを唸らす彼のお店はずっと予約が一杯。
そんな彼の楽しみは、1人新しい創作料理を作る事と・・・
当然女性とは縁が無いけれど・・・あるオープンカフェで働く女性を一時見つめて和むこと。(というか覗いているわ・・・危;)
EDEN-1.jpgところがその彼女エデン(シャルロト・ロッシュ)が、ひょんな事から彼の作ったプラネリ(アーモンドを飴でコーティングしたもの)ののったチョコレートケーキから・・・
彼の・・・・料理の虜となり・・・という展開。

と言うことで、あれあれ・・・ちょっとした料理をめぐる恋愛物かいなexclamation&question
っと思うと、それはそうなんだけど・・・わーい(嬉しい顔)

冒頭からどこと無く可笑しく、ブラックユーモアに溢れている。
鴨の頭とお話したり、生で食べちゃうグレゴアに最初驚いたけれど、他にも驚くことはイッパイありました。(笑;)
しかし食べる人間の表情が、何とも言えずこの料理、作品を美味しくしているし・・・
いや〜恐るべしドイツ映画、料理exclamation×2
EDEN-2.jpg私的に一番驚いたのが、エデンという普通の主婦のような女性の図々しさですわねどんっ(衝撃)
まぁまぁ美味しいものには我慢ができないかもしれませんが・・・
人の心まで鍋イッパイ食べてしまって、飄々としてたんじゃあねぇ。ふらふら
ということでこの作品、原題はEVEではないけれども・・
『EDEN』なりexclamation×2
なるほどね。。。(笑)

posted by ラクサナ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年 9月映画鑑賞作品
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