いやいや懐かしいオリジナルの『妖怪大戦争』は、子どもの頃好きでしたね〜。
「幽霊は怖いが、オバケは怖くない」を教えて貰ったのは、
コレだったり、ゲゲゲの鬼太郎だったり、オバケのQちゃんだったりしますよねぇ。
そんな訳で、私的に・・・
正しい日本の夏休み鑑賞映画としては・・やはりコレです!
舞台は(水木しげるの故郷である)鳥取県境港市。
両親の離婚で東京から母の実家のある港町に転校してきた少年タダシ(神木隆之介)は、母とお爺ちゃん(菅原文太)との3人暮らし。
学校では弱虫タダシといじめられる日々だが、
ある日神社のお祭りで麒麟獅子から頭を噛みつかれ、名誉ある麒麟送子に命じられる。
そして不思議な妖怪スネコスリとの出会い・・・・
それはこれから始まるタダシを巻き込んだ妖怪たちと魔人との壮大な戦い、
タダシの夏休みの大冒険の幕開けだった・・・。
ある意味学芸会タッチのチープな演出に、笑いあり、教訓あり、お色気もあり(^^;
もの物凄い数の妖怪大集合のクライマックスも見応えありで、マッタリと全編楽しませて頂きました。
劇場での反応が良かった。
妖怪の知ってる名前をくっちゃべる後ろ席のお子さん。^^
全国の妖怪大集合ってことで、いろんな方言も出てきますが、
三池監督笑わせどころの「良いこの皆さんはマネしなで下さい」のテロップに、
客席から「そんなん、で・き・る・かい!?」の大阪弁での突っ込みがあり、
その間の良さにもなんか感動してしまったのでした。(~o~)
うんうん、面白かったぁ〜!
主人公タダシを演じる神木君、演技も上手いけどヤバイくらいこの子色気がありますし、
他のキャストも妖怪を含め、豪華です。
プロデュースチーム「怪」の作家チーム、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきに、御大水木しげるも印象的なワンシーンに出演。
特に宮部みゆきの宮部先生(小学校の)の自然な演技には感服致しました。小学校の教室が一瞬懐かしく思えて、こんなおばさん先生いるよな〜って存在感が凄い。(笑)
豊川悦司演じる、悪の魔人は『帝都物語』からご出演の加藤保憲ってことで、やはり東京壊滅を図るわけですねー。(^^;
豊悦はいい雰囲気ですが、それほどの迫力を感じないのがちょっと難点かな。
んで、ただしいタダシ君の夏休み映画を観て得た教訓!?
【小豆パワーに、何故に一番絞り?物は大事に、戦争は腹が減るだけ・・・・】(^_^)v
劇中タダシが一人で見学する水木しげる記念館もいつか行ってみたいな〜!
気になるのよね〜〜水木しげるさんはもう80歳はとっくに過ぎているのですが、漫画に対する情熱は失われいないようですね。戦争の為片腕がないのにもかかわらず「ゲゲの鬼太朗」「悪魔君」など名作を生み日本人が忘れてしまいそうな妖怪達を復活させ、すごい人ですよね♪
私も記念館に行く時はお供しましょうか?(笑)
夏休み子供映画とあなどれませんね^^
水木しげるさん 好きですよ〜ん 「妖怪百科事典」持ってま〜す♪
水木しげるさん、凄いドアップでラストに登場されていましたよ。とても80歳過ぎとは思えないお元気なお顔にビックら!本当に黄金の右腕ですよね。『悪魔くん』もスキでした!
ひゃひゃ、記念館、いつか是非ご一緒に!
近場に温泉はあったかな?^^
>マダムSさん
ひっマダム、さすが!「妖怪百科辞典」お持ちでしたか!?
それではもうこの映画に出てくる妖怪は殆ど知ってみえますよね〜!
コレむしろ昔子供だった大人の夏休み映画といってもよいかもです。^^
舞台が水木しげるの故郷だっていうのが気が効いてますね…それとも、旧作の舞台もそうでしたっけ?
実は私、旧『妖怪大戦争』&『妖怪百物語』の北米版DVDを持ってるんですが、英題ではそれぞれ『Yokai Monsters』シリーズの第1巻&第2巻ということになってます。話は繋がってないのにね。
『妖怪百物語』、大映の妖怪シリーズ一作目にして、ろうそく灯して百物語・・・っと怪談色強くて、コチラのが怖そうですよね?
オリジナルの『妖怪大戦争』は、伊豆が舞台だったような・・・・
んが?では、新作の『妖怪大戦争』が、北米版DVDとして出ると『Yokai Monsters』シリーズの第3巻になるのは必須でしょうか・・・(^^;
↑宮部せんせいの画像をば、追加させて頂きました。まんま素顔の宮部さんですね。^^
他に地顔と素の演技で妖怪やってる人も数名いらっしゃいましたョ。(笑)
宮部先生の画像、わざわざ足して下さってありがとうございます。ホント、まんまですね。
『妖怪百物語』は今見ると怖くなくて、逆にかなりブッ飛んでて楽しいですよ(笑)。旧『妖怪大戦争』もそう。ところで、作られた順番は英語版の巻数とは逆なんですね。ややこしいなぁ(笑)。そういえば、ゴジラの北米版DVDは順番が全然わかんないですが、そっちこそ通し番号を入れてほしい(笑)。
水木ワールド全開の古来の妖怪達は懐かしい感じがして、どうゆう物?っていうくらいのマシンと融合させられた怪物はかなり無理があるような気もしましたね。
それにしても妖怪達を演じる役者さん、お笑い芸人さん達は「え?これ誰?」ってのが多かったです。あとでパンフ見て、へーそうだったのか、なんて感心したりして。(笑)
麒麟送子だけに、キリン一番絞りってか。
>ジョウさん
ゴジラのことだったら、ゴジラのオフィシャルサイトが詳しいですよ。(マニアのサイトはもっと詳しい?)
http://www.godzilla.co.jp で「HYPER LINK」をクリックすると、歴代のポスターが順に並んで出てきますし、さらにポスターをクリックすると、作品の紹介が表示されますよ。
ただし、日本語のページのみです。
昔の妖怪二部作品、また観たいな〜私も。
ジョウさんは同じく大映の『大魔神』ってご覧になってますか?昔の『妖怪大戦争』は、大魔神の俳優が主演してるんですよね。どんなお顔だったか忘れちゃいましたけど。(^^;おっとゴジラのDVDもお持ちでなんですね〜!(凄)
>アンパンまんさん
あのマシンはターミネーターみたいでしたね。(^^;猫娘なんか本当に誰だか?ついでに小豆洗いも途中まで判りませんでした。(笑)
そっかぁ〜麒麟送子だから一番絞り!?
スッキリしました〜!!(^^)!
いろいろとありがとうございます。
>ラクサナさん
いえ、ゴジラのDVDは持ってないです。平成ガメラ三部作は揃えましたけど…。
『大魔神』は子どもの頃にTV放送されたのを見ました。あと、佐々木投手もエンジェルス対マリナーズの試合前の練習で見たことあります(そんなこと訊いてないって<笑>?)。
素晴らしい大魔神ネタオチを有難うございます。(^^)v
引退登板に妖怪(あわわわ・・)清原の目に涙・・・(・・。
佐々木大魔神は、本当にご苦労さまでした。