2007年10月09日

題名のない子守唄

daimeinonaikomoriuta.JPGジョゼッペ・トルナトーレ作品としては『マレーナ』から6年ぶりぐらいになりましょうか。
中盤までは非常にヒロインの過去や行動がサスペンスフルな内容でしたねー。

結末は話さないで!」という能書きの割には、そこまで言うかexclamation&questionみたいな・・・わーい(嬉しい顔)
まぁだいたい判ってしまう筋書きでしたが・・・。

トルナトーレさんの作品は、何か女性をサディスティックに苦しめ、そうでなきゃ美しく、哀しくないわな〜みたいな所がありますよね〜。
それにモリコーネの音楽が拍車をかける・・・るんるん

それでもなかなか驚きのストーリー。

あの人たちの不死身さ加減は一体!?
特に結末は・・・そんでいいんですかい!?

女は哀しみを食べて生きている」・・・に付け加えるなら・・・
それでも「自己中心的な生き物である!」と・・・・言いたくなるわけでありまする。(笑;)


posted by ラクサナ at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年 10月映画鑑賞作品
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

絵文字
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/60953213
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。