2007年12月19日

ベティ・ペイジ

Betty.JPG保守的な50年代にあって、ボンテージ・モデルの草分け的存在と呼ばれたピンナップ・ガールの半生を描く作品。

信心深く厳格な家に育ったペイジが「どんな波乱の人生を歩んだか・・・」などという想像が映画としての見どころかとも思っていたけど・・・
見終わると何だか能天気な性格、悪く言えば思慮不足、良く言えば天性の拘らない性格。。。。の彼女ならではこその展開。
ストーリーは物足りない。
これは・・・思ったよりもずっと真面目に、ベティという1人の女性を描いているという事だったのかしらん。

何よりの見所は、およそペイジに似ていなそうな風体の女優グレッチェン・モルのボンテージ・ファッションも素晴らしい、成りきり度キスマーク
『エディット・ピアフ』でオスカーを獲ったマリオン・コティヤールと同様に・・・ぴかぴか(新しい)
いやホント、驚きました。それしか覚えていませんわい。(爆)


posted by ラクサナ at 22:32 | Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年 12月映画鑑賞作品
この記事へのコメント
ラクサナさん。お久し振りです。
このベティ・ペイジの1955年頃のBondage映画は、今から10数年前、渋谷のザ・ディープと言う小さい劇場で見ました。これは劇映画なんですね。ちょっと見たいような、怖いような。
Posted by Bianca at 2008年03月04日 12:45
[Em149]Biancaさん

どうもご無沙汰しています。
何だか記事もアップできず、そのまま状態なのに、コメント頂いて・・・
しかもこんなにお返事遅くなり、恐悦至極でございます。m(__)m

ペイジの映画作品ご覧になっていたんですね。
私はベティ・ペイジは名前だけしか知らない存在、この作品でボンテージ・クィーンのペイジを初めてしげしげと見つめることになりましたが、グレッチェン・モルの演技はなかなか素晴らしかったです。
怖くはありませんでしたよ。^^
まぁできれば、数年の後に消え去ってしまったペイジという女性のその後の人生の方が興味はあったんですが、それは語られずじまいの作品でした。
Posted by ラクサナ at 2008年03月12日 18:17
無限、ゴルフをするメリットを追求し続けています。http://www.hotsalegolfjp.com/
Posted by MP-68アイアン at 2013年11月25日 16:34
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